化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年6月23日(水)10:30~16:30 
       受 講 料:55,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 49,500円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

 加藤 拓巳 氏  埼玉大学 人文社会科学研究科 経済経営専攻 専任講師

【講師経歴】
 博士(経営学).埼玉大学 経済経営系大学院 専任講師.高知県,本田技研工業,クロス・マーケティング,M-Force のアドバイザー.情報処理学会 会誌編集委員.
 専門はマーケティング,消費者行動.
 慶應義塾大学 理工学部 管理工学科卒業.筑波大学 ビジネス科学研究科 修士課程,同博士課程 早期修了.三菱電機㈱,本田技研工業㈱を経て現職.
 商品企画やブランドマネジメントにおいて,科学的根拠に基づいた実務の戦略策定・効果測定に従事.
 日本マーケティング学会 ジャーナル奨励賞・ベストオーラルペーパー賞,人工知能学会 研究会優秀賞, 日本経営システム学会 学生研究発表優秀賞,電気学会 研究奨励賞・優秀論文発表 A賞, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 データ解析コンペティション殊勲賞, 埼玉大学 学長奨励賞,筑波大学 ビジネス科学研究科 研究科長表彰,慶應義塾大学 藤原賞 受賞.

セミナーの趣旨

 日本企業の長期低迷に対して,多様な指摘がされている.ハードウェア至上主義,デザイン思考の欠如,自前主義によるオープンイノベーションへの遅れ,ダイバーシティの少なさ,など枚挙にいとまがない.そうした背景から,米シリコンバレーへの進出,ベンチャー企業への投資,人工知能の活用,などの取り組みが多くの企業で見られるようになった.しかし,これらはすべて手段である.「どうつくるか?」「どう売るか?」という手段の議論は盛んに行われるが,「どんな問題を解決するか?」「何をつくるか?」という目的が疎かになりがちである.多くの企業に共通する根源的な問題は,価値づくり思考の欠如だと考えている.価値は問題解決から生まれる.そのためには,解決した場合に顧客が喜んで(高い)お金を払って利用したいと感じる,潜在的な問題を特定することがすべての始まりとなる.そして,誰に(Who)・何を(What)・どのように(How)というコンセプトを策定し,それを一貫して高い知覚品質で具現化することが価値づくりの根幹である.この考え方は,商品・サービスだけでなく,技術ブランドにおいても基本的に同じである.技術ブランドは,複数の商品・サービスを横断して具備される重要な資産であり,そのマネジメントは競争力の向上に極めて重要である.本セミナーでは,このような価値づくり・ブランドマネジメントの考え方と,それを実行する際の科学的調査・検証の方法を,具体的事例を用いながら述べる.

セミナー対象者

 ・研究開発部門にて,商品・サービス企画を担う方
 ・マーケティング部門にて,ブランドマネジメントを担う方。

セミナーで得られる知識

 ・商品・サービスの価値づくりの根源的な考え方
 ・目に見えないブランドの考え方とマネジメントの方法
 ・客観的な技術や性能ではなく,主観的な経験や知覚品質が有する影響力の大きさ
 ・意思決定に必要な材料と科学的調査・検証のあるべきプロセス

プログラム

                ※ 適宜休憩が入ります。
1. 販売を不要にする価値づくり (10:30-12:00)
 ・性能至上主義からの脱却と価値づくり思考への転換
 ・実用的よりも心理的な問題の重要さ

2. 商品・技術のブランドマネジメント (13:00-14:30)
 ・技術・性能は幻で,消費者の知覚こそが現実
 ・永遠に達成しないコンセプトを掲げて愚直に具現化

3. 意思決定に必要な科学的調査と検証 (14:45-16:15)
 ・世に溢れるバイアスにまみれた調査とあるべき調査設計
 ・意思決定に不可欠な因果関係を推定する科学的検証

4. 事例紹介と質疑応答(16:15-16:30)
 
 

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        特許・マネージメント・マーケティング 他