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~ レオロジーの特性/評価/設計/応用 ~
★大好評のセミナーをWEB配信します!
本講習は、「使えるレオロジー」を習得するため、レオロジーの基礎知識とその使い方を関連させながら解説します。これだけはわかった、これは使える、というものを成果として持ち帰ってください!

 
※ 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

R&D支援センターウェビナー

       開催日時:2021年5月18日(火)10:30~16:30
       開催場所:自宅や職場など世界中どこでも受講可
       参 加 費:55,000円(税込)

定 員

 30名

備 考

資料付(製本テキスト)※データの配布はありません。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講 師

 山口大学 大学院創成科学研究科 教授 博士(工学)  佐伯 隆 氏

【ご専門】
 化学工学、レオロジー

受講対象・レベル

 これからレオロジーを学びたい方。レオロジー測定をどのように行い、それをどのように使うのかを理解したい方。

必要な予備知識

 特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

習得できる知識

 流体材料の特性評価、流体材料の設計についての基礎が理解できる。
 複雑流体に関する理解と製造設備への応用の実例が習得できる。

趣 旨

 工業原料やその製品としてどろどろしたり、べちゃべちゃした流体を扱うことが多々あります。さらさら流れる水と違い、複雑流体と呼ばれるこのような物質を扱う学問であるレオロジーという言葉を耳にされた方は多いと思います。しかし、レオロジーの専門書は一見して難解で、式ばかりの内容に当惑するでしょう。また、実際にレオロジー測定の講習を受けても、それをどのように製造現場に取り入れていくべきものなのか、理解しにくいことでしょう。
 本講習は、「使えるレオロジー」を習得するため、レオロジーの基礎知識とその使い方を関連させながら解説します。これだけはわかった、これは使える、というものを成果として持ち帰ってください。

プログラム

1. レオロジーの基礎
 1-1 粘度とは
 1-2 ニュートン流体
 1-3 非ニュートン流体
 1-4 粘度測定

2. 粘度特性の評価
 2-1 非ニュートンモデル
 2-2 粘度特性の応用
 2-3 粘度の時間依存性
 2-4 分散系スラリーの設計

3. 粘弾性
 3-1 粘弾性とは
 3-2 粘弾性測定
 3-3 粘弾性で何を理解するか

【質疑応答】