化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ ナノフィラーの特性を生かしたコンポジットの開発について ~

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年4月21日(水)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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講 師

永田 員也 氏
富山県立大学 工学部 機械システム工学科 客員教授(研究特別教授)、
信州大学 バイオメディカル研究所 特任教授

【講師経歴】
 1979年 神戸大学 工学部 工業化学科卒、同大学院 工学研究科修了、同大学院自然科学研究科博士課程修了(理学博士)。昭和電工㈱ 川崎樹脂研究所、岡山県工業技術センター、旭化成ケミカルズ㈱(現旭化成㈱)樹脂総合研究所 特級高度専門職。
 現在、富山県立大学 工学部 機械システム工学科 客員教授(研究特別教授)、信州大学 バイオメディカル研究所 特任教授。
 科学技術賞技術部門、日本接着学会賞、日本接着学会論文賞、日本ゴム協会論文賞、日本金属学会技術開発賞ほか8件を受賞。

【活 動】
 一貫して「フィラー充塡プラスチック・ゴム複合材料、ポリマーアロイに関する研究、異種材料接着に関する研究、医療用高分子材料に関する研究」の研究開発に従事。

【所属学会】
 日本化学会、高分子学会、日本ゴム協会、日本接着学会、成形加工学会、日本機械学会、フィラー研究会。日本ゴム協会誌編集委員長、日本接着学会元理事、フィラー研究会会長。

【著書など】
 論文 78報、総説・解説 45報、共著著書 15冊

セミナーの趣旨

 ナノコンポジットは研究開発が開始され既に 20 年以上経過していますが、本格的にナノコンポジットが実用化されていません。これはナノフィラーの分散と分散構造が難しいこと、ナノコンポジットの力学特性発現機構が解明されていないこと、ナノフィラーにおける界面形成機構が会召されていないことなどが要因であると考えています。現在精力的に研究開発しておりますセルロースナノファイバーやカーボンナノチューブを例にとり上記の要因について説明します。ナノフィラーコンポジットの界面の役割としてカーボンブラックやシリカを充塡したゴムを例に解説します。

セミナー対象者

 ・ナノコンポジットの研究開発で初心者からベテランの方
 ・ナノフィラーなどの分散で困っている方
 ・フィラーの配合設計や表面処理で困っている方
 ・本テーマ-に興味のある方

セミナーで得られる知識

 ・ナノフィラー充塡コンポジットの配合設計と発現特性・ナノフィラーの分散技術・表面処理技術・界面制御技術

プログラム

             ※ 適宜休憩が入ります。
1. ナノフィラーとその分散技術

2.セルロースナノファイバー(CNF)、CNT充塡コンポジットの特徴
 (1) 分散技術
 (2) ナノファイバーコンポジットでは高弾性率・高強度コンポジットは実現しない
 (3) CNFコンポジットの分散構造と力学特性の設計
 (4) 今後の方向性

3. ゴムを手本としたナノフィラーが形成する界面の役割と機能
 (1) ゴムにおける界面構造
 (2) 界面構造を活用したゴムの機能制御
 (3) なぜゴムではナノフィラーを活用でき、実用化されているのか。
 
 

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