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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年4月9日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:49,500円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 44,000円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
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申込方法

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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

 森 孝雄 氏
 物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点グループリーダー
 & MANA 主任研究者 博士

【講師経歴】
 国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)機能性材料研究拠点 センサ・アクチュエータ研究開発センター(CFSN)嗅覚センサグループ グループリーダー。
 平成8年 東京大学 理学系研究科 物理学専攻博士課程修了 理学博士
 1996年 東京大学 工学系研究科 物理工学科 PD 特別研究員
 1998年 科学技術庁 無機材質研究所 研究員
 2001年~現在に至る 独立行政法人物質・材料研究機構 現 グループリーダー&MANA 主任研究者
 2012年~現在に至る 筑波大学大学院(連係大学院) 現 教授

セミナーの趣旨

 熱電材料は、固体素子で熱を電気に変換し得て、省エネやゼロエミッションなどの側面や、今後のIoT社会を支える無数のセンサーの自立電源としての期待も大きい。本講演では、そうした熱電材料の基礎から、従来の熱電物性のトレードオフやパラドックスなどを凌駕するための新規な高性能化原理やその活用に関して、紹介・解説する。具体的には、熱電増強を与える各種のフォノンエンジニアリングの手法、また、講演者のグループの独自で導入が容易なフォノンエンジニアリング手法など。また、熱電増強を与える磁性の新規な活用手法、磁性半導体熱電材料の発掘、種々の欠陥制御による熱電材料の高性能化や高機能化など。60年間室温近傍のチャンピオンとして君臨したBi2Te3系代替材料の最新開発や、IoTへ向けた広範囲実用化のための要件や課題に関しても講演する。講演者が代表を務める、JST未来社会創造事業大規模熱電プログラムに関しても紹介する。

セミナー対象者

 企業研究者、マネージャー、大学研究者。熱電研究者および新規参入を検討している者。

セミナーで得られる知識

 省エネやゼロエミッションや、今後のIoT社会を支える無数のセンサーの自立電源として期待される熱電材料に関する基礎から最新の動向。従来の熱電物性のトレードオフやパラドックスなどを凌駕するための新規な高性能化原理やその活用に関して。具体的には、熱電増強を与える各種のフォノンエンジニアリングの手法、また、講演者のグループの独自で導入が容易なフォノンエンジニアリング手法など。
 また、熱電増強を与える磁性の新規な活用手法、磁性半導体熱電材料の発掘、種々の欠陥制御による熱電材料の高性能化や高機能化など。
 60年間室温近傍のチャンピオンとして君臨したBi2Te3系代替材料の最新開発IoTへ向けた広範囲実用化のための要件や課題講演者が代表を務める、JST 未来社会創造事業大規模熱電プログラムに関しても紹介する。

プログラム

             ※ 適宜休憩が入ります。
1.熱電材料
 1.1 背景
 1.2 基礎原理
 1.3 現状と応用

2.熱電材料の高性能化原理(フォノンエンジニアリング)
 2.1 基礎原理
 2.2 ナノ構造制御手法
 2.3 フォノン散乱のスペクトル学的理解
 2.4 最先端の高性能材料
 2.5 フォノンエンジニアリングの課題と展望

3. 熱電材料の高性能化原理(パワーファクター増強)
 3.1 バンドエンジニアリング
 3.2 ナノコンポジット化
 3.3 磁性の活用、磁性半導体熱電材料

4. 先端的なナノ・ミクロスケールの熱伝導率計測手法

5. 欠陥制御による熱電材料の高性能化、高機能化

6.チャンピオンBi2Te3系の代替材料の最新開発

7.IoTなどへ向けた熱電材料の実用化 
 
 

関連図書

        材料・合成技術

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