化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ 技術ロードマップの基礎、策定、深化、活用など ~
★技術ロードマップ策定のフレームワークと作成上のポイントを、体験しながら習得できます!

 
※ 本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

R&D支援センターウェビナー

       開催日時:2021年6月11日(金)10:30~16:30
       開催場所:【WEB限定セミナー】※ 在宅、会社にいながらセミナーを受けられます
       参 加 費:55,000円(税込)

定 員

 30名

備 考

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講 師

 ㈱ワールドテック 研修講師 営業技術担当部長 (技術支援担当)   佐藤 進 氏

【ご経歴】
 1971年 日本電装(現デンソー)に入社。電子デバイスの研究開発に携わる。
 1998年 デバイス事業部 技術企画室にて新技術開発構想・ロードマップ作成を含む技術管理業務を担当。
 2004年~09年 ナノテクノロジービジネス推進協議会(NBCI 東京)に出向。テクノロジーロードマップ委員会等の事務局を担当。ナノテクの事業化推進のため、経済産業省などの官庁、産総研など海外を含むナノテク研究機関、関連団体などとの連携と推進。
 2011年 デンソーを退職。現在、ワールドテックで技術支援や講師に従事。

受講対象・レベル

・企業の製品設計・技術開発部門、新事業企画部門のなど「ロードマップとは?」などの基礎知識を含めて分かり易く解説します。 

必要な予備知識

・基礎から解説しますので特別な予備知識は不要です。 

習得できる知識

・技術ロードマップの変遷・多様な様式などの基礎知識を深めることができます。
・技術ロードマップ策定のフレームワークと作成上のポイントを、体験しながら習得できます。 

趣 旨

 ロードマッピングはその起源からいって新し道を切り開くことであり、そのフレームワークはマーケット、製品設計、技術開発などの関係部署メンバーが参画し、コンペチターのベンチマークデータなどの客観的分析を根拠にしつつ、将来への道筋ついて全員のコンセンサスを得ることである。それらの知の結晶を時間軸で俯瞰したものがロードマップである。
 本講座では「そもそもロードマップとは何か、どのような種類があるのか」、「何のために作るのか、どのようなデータを基にどのような手順で作るのか」、「役に立つロードマップとは何か」について、簡単な実践(速習)を含めて受講者自身で確認頂き、理解を深めて頂く事を狙いとする。

プログラム

プロローグ
 技術ロードマップの多様性 と本講座の狙い

第1章 技術ロードマップとは
 1.世界で 最初の公開ロードマップ( モトローラ社 )
 2.ロードマップの定義
 3. 技術ロードマップの最小限の構成要素、
 4. 技術ロードマップの公開事例と分類
  (1) 最も有名な成功例_ITRS
  (2) 大規模プロジェクトのロードマップ事例 _JAXA
  (3) 事業戦略的表記のロードマップ_自動車技術 会
  (4) ビジネス目線のロードマップ_NBCI
  (5)ロードマップの分類(表記法、作成母体)

第2章 技術ロードマップの策定(ロードマッピング)
 1. ロードマッピングの概要 (マーケットプルとテクノロジープッシュ)
 2. まず作ってみよう( 速習ロードマッピング)
  (1)T-Planワークショップの進め方解説
  (2)ロードマップの作成体験
  (3)ロードマッピング成功に欠かせない6つの必須 要件

第3章 技術ロードマップの深化
 1.深化の切り口
 2. 深化の切り札コアコンピタンス
  (1) コアコンピタンスのイメージ
  (2) コアコンピタンス事例
  (3) コアコンピタンスの抉り出し
 3.ロードマップの実践 的活用と期待効果

エピローグ
 ロードマップローリングの薦め

【質疑応答】