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- 溶射技術の基礎(原理、特徴)、溶射法の種類、溶射皮膜の特性と評価、各種製品への適用 -

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年1月26日(水)10:00~17:00
       受 講 料:50,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 45,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員がメルマガ会員登録していただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

 園家 啓嗣 氏  ソノヤラボ㈱ 代表 / 山梨大学 名誉教授

【講師経歴】
 大阪大学大学院 修士課程修了、石川島播磨重工㈱(現 IHI)勤務、産業技術総合研究所 客員研究員、芝浦工業大学 教授、山梨大学 教授、ソノヤラボ㈱ 代表

【研究歴】
 企業、大学で、接合技術(アーク溶接、レーザ溶接、接着、超音波接合、摩擦攪拌等)、表面処理(溶射、めっき等)、金属材料などの研究開発を行ってきた。

【所属学会】
 溶接学会、溶射学会、表面技術協会

【著 書】
 溶射技術とその応用、環境圏の新しい燃焼工学など。

セミナーの趣旨

 機械や装置類は高温、摩耗、腐食など非常に苛酷な状況で使用されるようになってきています。溶射法はそのような厳しい環境下にも耐えることができる表面技術として注目を浴びています。現在、溶射技術は耐熱性、遮熱性、耐摩耗性、耐食性を付与する手段として、火力発電、航空機、船舶、鉄鋼構造物など、さまざまな産業分野の製品に適用されています。
 本セミナーでは、各種製品の設計・製造に携わっている技術者や表面処理の仕事に従事している技術者を対象に、耐熱性、耐摩耗性、耐食性を実際に発現するための溶射技術について、基礎から応用例までを幅広くわかり易く解説します。

セミナーで得られる知識

 ・溶射法の基礎知識
 ・溶射法の実機適用法

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

Ⅰ.溶射法の種類
 1.ガス式溶射
  ① フレーム溶射
  ② 高速フレーム溶射
  ③ 爆発溶射
 2.電気式溶射
  ① アーク溶射
  ② プラズマ溶射
 3.レーザ溶射
 4.コールドスプレー

Ⅱ.溶射材料
 1 .線材
 2.棒材
 3.粉末

Ⅲ.溶射に必要な前処理および後処理
 1 .前処理
  ① 基材の清浄
  ② 基材の粗面化
 2.後処理
  ① 封孔処理
  ② 熱処理
  ③ レーザ処理による皮膜表面の緻密化
  ④ 仕上げ加工
 3.自溶合金溶射皮膜のフュージング処理
 4.溶射皮膜の除去
 5.溶射皮膜の形成

Ⅳ.溶射粒子の飛行速度および温度
 1.溶射粒子の飛行速度
 2.溶射粒子の温度

Ⅴ.溶射皮膜の特性および評価
 1.密着性
 2.硬さ
 3.気孔率
 4.耐熱性
 5.被切削性
 6.耐食性
 7.耐摩耗性
 8.破壊靭性
 9.残留応力

Ⅵ.溶射技術の応用
 1.航空機のジェットエンジン
 2.内燃機関ピストン
 3.火力発電ボイラ
 4.プラスチックシート製造ロール
 5.舶用デイーゼルエンジン
 6.圧縮機
 7.鋼構造物
 8.自動車摺動部品
 9.摩擦材(クラッチ、ブレーキ)
 10.環境を考慮した溶射法
 11.スプレーフォーミング
 12.コールドスプレー

 

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