化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年2月3日(水)13:30~16:30 
       受 講 料:45,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 40,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
  2名以上同時申込で、申込者全員メルマガ会員登録をしていただいている場合、2人目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (メルマガ価格)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料無料)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者4 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者5 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 6名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

 北原 洋明 氏  テック・アンド・ビズ㈱ 代表取締役

【講師経歴】
 2006年12月より、テック・アンド・ビズ㈱を立ち上げ、ディスプレー、LED、太陽電池、半導体などの電子デバイス関連の情報サービス活動、ビジネスマッチング等の活動を行っている。製造拠点および巨大な市場であるアジア各地の現地での生情報を重視し、日系企業の海外ビジネス展開をサポートしている。中国光学光電子行業協会液晶分会顧問、中国深圳ディスプレー協会専家顧問を務め、その他の中国・台湾・韓国の業界組織とも連携をとりながら日系企業の現地での活動支援、セミナー・展示会などのイベント開催、企
業訪問アレンジ等も行っている。
 背景となる経歴は、
 1978~1988年;日電アネルバ(現キヤノンアネルバ)にて主に半導体用スパッタ装置のプロセス開発に従事。顧客へのセールス活動、装置納入後のプロセス立ち上げ・プロセスサポートまでカバー。
 1988~2000年;日本アイ・ビー・エムにて、TFT液晶パネルのプロセス開発および生産技術を担当。この間,第1世代から第3世代の液晶製造ラインの導入・立ち上げおよび次世代ラインの検討に携わる。
 2001~2006年;同社にて、高精細ディスプレーのマーケティング、ディスプレー関連のソリューションビジネスに携わる。

セミナーの趣旨

 毎年の年初に米国 Las Vegasで開催されるCESは、電子産業の一年の動向を見る重要なイベントです。2021年は、新型コロナ感染症の影響でオンライン開催になりましたが、多くの新しい製品や技術の展示が予定されています。ディスプレーに代表される映像表示デバイスの展示内容を中心にレポートすると共に、昨年のリアル展示からの進捗や過去数年間の内容の変化を分析し解説します。同時に米国で毎年開催されているディスプレー国際会議SIDでの技術発表の内容も併せて、これら映像表示デバイスの将来の動向も読み解いていきます。更には、技術や製品の進展を支える産業動向についても分析し、デバイスと産業の両面から読み解くことで、この産業に携わる企業の2021年の短期事業戦略及び2020年代の中長期の事業戦略を立案していく為の情報を提供します。

セミナーで得られる知識

 ディスプレーおよび電子産業の動向、各ディスプレー技術の将来性、2020年代の産業と技術の方向性と戦略立案

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.CES2021(オンライン)のトッピクスと2020からの進捗
 1.1 キーノート講演から読み取る電子産業のトレンド
 1.2 大画面TV、サイネージ、フォルダブルスマホ、AR/VR、Automotive、Gaming、Smart City/Home、等々
 1.3 国際会議SIDでのディスプレー技術の詳細と併せて解説

2. 2020年代を目指す映像表示デバイス技術の動向
 2.1 勢いを増すマイクロLED
 2.2 Mini LEDバックライトで LEDが再逆転
 2.3 OLEDはフレキシブルで生き残りをかける
 2.4 広色域とHDRで拡大する量子ドット(QD)応用
 2.5 AR/VR/MRがテークオフ
 2.6 Automotive:自動運転と車載ディスプレー
 2.7 透明ディスプレーはサイネージなど多彩な用途へ
 2.8 その他

3. 背景となる電子産業の動向と2020年代の方向
 3.1 中国で広がったコロナと電子産業への影響
 3.2 LEDを制覇した中国の戦略
 3.3 OLEDで主導権確保をもくろむ韓国の勝算
 3.4 業界再編で Mini/Micro LEDを引き寄せる台湾
 3.5 日本回帰とサプライチェーン重視の駆け引き:中国大返し
 3.6 ディスプレー技術の将来と日本の立ち位置

<参考情報、北原の代表的なNET配信記事>
●有機ELと液晶の間に割り込んできたマイクロLED(CES2020 report)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/event/18/00094/00061/
●有機ELを尻目に HDR を競い合う液晶ディスプレー
https://news.mynavi.jp/article/20200929-1351550/
●新型コロナ禍で激変するディスプレー産業、逆転した中韓の立場
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01272/00072/
●マイクロLED/Mini LEDに新規なアイデアと企業が続々(SID report)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/event/18/00101/00004/  その他多数

 

関連図書

        機械・装置

関連セミナー/ウェビナー

        機械・エレクトロニクス・コンピュータ