化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年3月9日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:43,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 38,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
  2名以上同時申込で、申込者全員メルマガ会員登録をしていただいている場合、2人目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (メルマガ価格)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料無料)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者4 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者5 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 6名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

 鵜飼 育弘 氏 
 Ukai Display Device Institute 代表、技術コンサルタント、工学博士

【講師経歴】
 1968年:大阪大学卒業、同年ホシデン㈱ 入社
 1979年から主にトップゲート型 a-Si TFT-LCD のR&Dおよび事業化に従事
 1989年:Apple Macintosh potable に世界で初めて10型モノクロ反射型のa-Si TFT-LCD が採用された
 1994年:世界で初めて民間航空機(ボーイング777)コックピット用ディスプレイとして TFT-LCD が採用された。スペースシャトルのコックピット用ディスプレイとしても採用された
 1997年:Du Pontとa-Si TFTとSeによる直接変換型X線ディテクタ(FPD:Flat Panel Detectorを開発実用化
 1999年:東京工業大学から工学博士号授与される 同年3月退職
 1999年:ソニー㈱ 入社 STLCD(ソニーと豊田自動織機の合弁)技術部長としてLTPS TFT-LCDの量産立ち上げに従事。世界で初めてガラス基板上にLTPS TFTによるシステム・オン・パネルの量産
 2002年~:モバイルディスプレイ事業本部担当部長及びコーポレートR&Dディスプレイデバイス開発本部 Chief Distinguished Engineerとして、技術戦略・技術企画坦当。In-Cell 化技術を学業界に提唱し事業化を推進
 2008年3月:ソニー㈱ 退職
 2008年4月~:現職
 Journal of Display Technology (A Joint IEEE/OSA Publication) Co-Editor 九州大学、大阪市立大学 大学院非常勤講師歴任
 関西コンバーティングものづくり研究会 幹事
 応用物理学会終身会員 Society for Information Display Senior Member
 「薄膜トランジスタ技術のすべて」「実践ディスプレイ工学」、 “High Quality Liquid Crystal Displays and Smart Devices ” Vol.1&Vol.2 Edited by S. Ishihara, S. Kobayashi and Y. Ukai IET (2019) など、著書多数

セミナーの趣旨

 TFT-LCDやAMOLEDの技術開発及び商品化は日進月歩である。本セミナーは、先ずこれらのFPDの最新技術を概説する。次に、これらのディスプレイデバイスを支える無機および有機材料の最新技術動向について述べる、また、塗布型デバイス作製装置(印刷機)とインクに関して述べ、さらに市場動向についても触れる。

セミナー対象者

 FPDデバイス、プロセス、部材および装置開発技術者や経営企画及び営業等の方々。

セミナーで得られる知識

 ・FPDの最新技術動向 ・高機能材料(無機および有機)の最新技術 ・印刷装置とインク ・ガラス加工技術と装置 ・FPDおよび周辺材料の市場動向

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.FPDの技術動向
 1.1 ディスプレイ評価要素
 1.2 大型化・高精細化・高品位化技術
 1.3 車載用ディスプレイとセンサー
 1.4 マイクロLED
 1.5 新規センサー

2.有機材料
 2.1 ガラス代替材料
 2.2 高機能フィルム
 2.3 OLED用材料

3.無機材料
 3.1 銅ナノ粒子
 3.2 車載用ガラス

4.インク
 4.1 プリンテッドエレクトロニクス用インク
 4.2 量子ドットインク

5.装置と加工
 5.1 印刷装置
 5.2 光焼成機
 5.3 車載用ディスプレイのカバーガラスの加工

6.FPDおよび周辺材料の市場動向 

 

関連図書

        機械・装置

関連セミナー/ウェビナー

        機械・エレクトロニクス・コンピュータ