化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年3月15日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:40,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 36,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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講 師

 長谷川 真也 氏  東海大学 工学部 動力機械工学科 准教授

【講師経歴】
 生年月日 1978年3月9日 出身地 新潟県
 2007年 いすゞ中央研究所 研究員
 2010年 東海大学 工学部 動力機械工学科 助教
 現職 東海大学 工学部 動力機械工学科 准教授

【活 動】
 研究歴 2007年より熱音響現象に関する研究に従事
 所属学会 日本機械学会,日本音響学会
 受賞歴 日本機械学会 奨励賞,日本AEM学会 奨励賞

セミナーの趣旨

 工場、自動車などが使用している熱エネルギの多くは未利用のまま捨てられています。これらの捨てている熱を「熱音響機関」を用いて回収し電力や冷却・加熱に再利用するために研究を行っています。熱音響機関は本質的にピストン等の可動部品を持たず、多様な熱源を利用した高効率な冷却・発電システムを実現可能です。本講演では実例を用いて、熱音響機関をご紹介します。

セミナー対象者

 廃熱回生に対して興味のある方
 廃熱で発電・廃熱で冷凍が可能な技術に興味のある方
 熱音響現象に関して知りたい方

セミナーで得られる知識

 熱音響現象の概要,熱音響現象の基礎物理,熱音響現象に関する最近の研究並びに海外の応用例

プログラム

            ※ 適宜休憩が入ります。
1. 熱音響機関の概要
 1.1 熱音響機関とは
 1.2 熱音響機関の応用事例
 1.3 研究成果例

2. 熱音響理論
 2.1 熱境界層厚さと流路半径
 2.2 進行波と定在波
 2.3 仕事流
 2.4 熱流
 2.5 Rottの波動方程式
 2.6 Two-sensor法

3. 熱音響機関の歴史と最近の研究
 3.1 進行波型熱音響機関
 3.2 進行波型熱音響冷凍機
 3.3 進行波型熱音響発電機

4. 簡単な熱音響機関の試作方法
 4.1 タイプ別熱音響機関
 4.2 市販品を用いた進行波型熱音響機関の作成
 
 

関連図書

        機械・装置

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        機械・エレクトロニクス・コンピュータ