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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年2月8日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:40,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 36,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
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申込方法

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講 師

井元 信之 氏
東京大学 特命教授, 東京大学大学院 理学研究科 フォトンサイエンス機構 特任研究員,
大阪大学 先導的学際研究機構 量子情報・量子生命研究センター 特任教授,
大阪大学 名誉教授

【講師経歴】
 東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専門課程 修士課程修了(工学博士)。
 NTT基礎研究所、エセックス大学、総合研究大学院大学、大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授を経て、現在、東京大学 特命教授、東京大学大学院 理学研究科 フォトンサイエンス機構 特任研究員、大阪大学 先導的学際研究機構 量子情報・量子生命研究センター 特任教授。大阪大学 名誉教授。

【専門分野】
 量子論基礎、量子情報処理、量子エレクトロニクス、光通信。

【研究歴】
 光通信の大容量化の理論および実験研究を皮切りに、量子非破壊測定、量子測定、量子暗号、量子情報処理の研究に従事し、10月末現在論文数251,被引用数7049、h-index41(Scopusによる)同じく被引用数9742、h-index49(Google Scholarによる)をマークする。

【所属学会】
 アメリカ物理学会、日本物理学会、応用物理学会。

【著書・解説】
 http://www.ne.jp/asahi/fuji/nob/index-j/books.html を参照のこと。

セミナーの趣旨

 ここ数年急速に発展して来た量子コンピュータと量子暗号について、どういう種類があるか、現在の完成度は実際のところどう考えればよいか。またこれらは(独立にも発展可能だが)それぞれが進展するとそれぞれが必要にせまられるようになるがそのからくりは何か、そして最終形に至るまで使わずに待つわけに行かないのはなぜか、について把握する。併せて、既に始まっているクラウドサービスの利用に向けて参入の敷居を低くする。

セミナー対象者

 一般人から専門家まで対象とするが、ところどころベクトルと行列の計算やsin, cos, exp, logは既知とすることがある。

セミナーで得られる知識

 量子コンピュータと量子暗号およびその関係について、原理・歴史・使い道・効能・展望についての知見が得られる。併せてクラウド利用の簡単な実例を通して、その利用に向けて具体的イメージを共有する。

プログラム

          ※ 適宜休憩が入ります。

1.量子コンピュータと量子暗号の歴史
  ― 何が節々のエポックとなったか。

2.量子コンピュータとその仲間、およびクラウド使用例
  ― 汎用コンピュータ、NISQ、量子アニーラ、量子アニーラのシミュレータ
  ― NISQ使用例

3.量子でない(従来の)情報処理の問題点と量子による革新
  ― セキュリティの種類とそれを守る方法、限界

4.素因数分解アルゴリズム
  ― 高速解法のからくり

5.量子誤り訂正
  ― 汎用量子コンピュータに向けて

6.量子アニーラの考え方
  ― 組み合わせ最適化問題

7.量子通信
  ― セキュリティを確保した長距離通信とは

8.まとめと展望
  ― 使用法開発の短期的動向
  ― 中長期シナリオ

 

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