化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年11月20日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:40,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 36,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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講 師

 川島 一公 氏  インテグリカルチャー㈱ CTO

【講師経歴】
 2012年、広島大学にてPh.D (農学)を取得。Baylor College of Medicine フェロー、JSPS (DC1, PD)フェローを経て、インテグリカルチャーを共同創業。2018年4月から取締役 兼 CTOに就任。
 日本生殖内分泌学会 学術奨励賞、日本受精着床学会 世界体外受精会議記念賞、日本繁殖生物学会 学会発表賞 口頭発表部門を受賞。

【活動内容】
 1983年 奈良生まれ。シチズンサイエンス団体 Co-Lab、Shojinmeat 共同創設者、インテグリカルチャー㈱ 共同創設者 兼 CTO、成田国際医療福祉大学 客員研究員。
 広島大学、博士課程後期にベイラー医科大学へ留学し生殖学、内分泌学、情報生物学を学ぶ。
 幼少期のころからの夢である、「多細胞組織を設計し、食糧や素材に用いる技術を生み出す」ことを目指して、アイデアの創出、研究と社会実装のための活動を行っている。これまでに、培養コストを1/1000以下にする体内模倣装置 ”CulNet System” を発明し、夢の社会実装を進めている。

セミナーの趣旨

 世界的に細胞培養技術を培養肉などのフードテック領域で社会実装を進める動きが活発化している。2025年までに世界中の培養肉スタートアップが次々と上市を計画しており、今後の肉生産の多様化が進むことが考えられる。国内で培養肉の開発を進める弊社は世界の培養肉スタートアップと競争する形で開発を進めているが、技術開発を共有し共創関係を構築する動きが始まっている。また、細胞培養によって得られる産物は肉類のみならず、香料、革、角などの動物由来素材から、生細胞を制御することでこれまでにない装置を生み出すポテンシャルを内包している。本講演では現在の培養肉開発の動きから将来的な可能性を示す。

セミナー対象者

 培養肉・細胞農業のことを知りたい方
 培養肉を含めた細胞農業への参画を想定している方
 再生医療用向け開発物の別のアウトプットを探している方
 水畜産業の方
 細胞培養技術が起こしうるイノベーションの内容を知りたい方

セミナーで得られる知識

 1.培養肉の作り方、細胞培養技術一般、培養肉生産で一般的に用いられている手法
 2.近年の培養肉エコシステムに関する動向
 3.インテグリカルチャーの技術内容
 4.インテグリカルチャーが目指す細胞農業のエコシステム
 5.培養装置の未来

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1 培養肉の作り方 (細胞培養とは)
 1-1 細胞培養肉とは
 1-2 細胞培養技術とは
 1-3 細胞農業とは

2 海外・国内の培養肉・細胞農業の動向
 2-1 細胞農業の課題とは
 2-2 国内外の細胞農業参画企業
 2-3 国内外の培養肉参画企業と動向

3 インテグリカルチャーの研究開発内容
 3-1 インテグリカルチャーの課題解決法
 3-2 基礎培地の食品化
 3-3 培養装置 CulNet Systemとは
 3-4 培養装置 CulNet System の開発

4 CulNet コンソーシアム構想
4-1 コンソーシアムの目標「高い安全性と操作性を維持した手法を爆速で社会実装する」
 4-2 新しい細胞農業エコシステムの構築
 4-3 コンソーシアムの内容

5 CulNet Systemの拡張性と将来展望 「食料・素材・家電・医療」
 5-1 SDGs達成の鍵となる糖をエネルギー源としたCulNet System
 5-2 CulNet Systemを用いた細胞農業製品例
 5-3 CulNet Systemを用いた細胞性家電・再生医療の可能性
 5-4 まとめ

 

関連セミナー/ウェビナー

        食品・化粧品・バイオ