化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年10月16日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:45,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 40,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
  2名以上同時申込で、申込者全員メルマガ会員登録をしていただいている場合、2人目は無料です。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (メルマガ価格)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料無料)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者4 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者5 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 6名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

堀 照夫 氏  
福井大学 副学長(国際交流担当)、大学院工学研究科 ファイバーアメニティ工学専攻 教授

【講師経歴】
 1971年3月:福井大学大学院 工学研究科 修士課程 繊維染料学専攻修了
 1974年12月:スイス連邦工科大学(ETH)工業化学科 博士課程修了(Ph.D)
 1975年3月:福井大学工学部助手(繊維染料学科)
 1995年3月:福井大学 工学部 教授(生物応用化学科)
 2007年4月:福井大学 副学長(国際交流担当)を併任(3年)
 2012年4月:福井大学 産学官連携本部 特命教授を経て客員教授、現在に至る

【活動内容】
 2004年4月:日本学術振興会 繊維・高分子機能加工 第120委員会 委員長
 2012年6月:(一社)繊維学会 副会長(2014年6月まで)
 2012年6月:日本学術振興会 染色堅ろう度 第134委員会 委員長、現在に至る
 2014年6月:スマートテキスタイル研究会(繊維系3学会連携)会長
 2018年6月:NPO法人 繊維技術活性化協会を設立 理事長に就任、現在に至る

セミナーの趣旨

 AI、IT、IoTなどの言葉に代表される第4次産業革命は繊維産業をも大きく変えようとしている。その代表例は衣服へのエレクトロニクス技術との融合となる電子テキスタイル(狭義のスマートテキスタイル)である。衣料用背に産業が発展途上国にシフトする中、先進国の繊維産業として期待される分野である。より快適な衣服の開発、人材不足が続く中での病院や介護関係機関にはこれらの展開は重要性が増している。いわゆるスマートテキスタイルの創成に対応するために本講演会が企画された。

セミナー対象者

 繊維メーカー、繊維関連機械メーカー、染色整理業、アパレル・ファッション、看護・医療関係者、電気・電子産業

セミナーで得られる知識

 第4次産業革命は繊維産業にも波及し、AI化された繊維製品の製造が期待されている。本稿ではこれらの調製に必要な各種部材および要素技術から製品展開に関する知識が習得できる。

プログラム

          ※ 適宜休憩が入ります。
1. 概要

2. 初期のスマートテキスタイル

3. 新時代のスマートテキスタイル
 3.1 欧米からの提案とアジアへの普及
 3.2 日本におけるスマートテキスタイル研究の展開

4. スマートテキスタイル開発の要素技術
 4.1 生地の選択
 4.2 導電繊維
 4.3 導電性ペーストおよびインク
 4.4 絶縁ペースト
 4.5 伸縮性ロープ・テキスタイル
 4.6 各種センサー
 4.7 自立型バッテリー
 4.8 接続技術

5. スマートテキスタイルの開発と実用化
 5.1 シャツ型スマートテキスタイル
  1) 生体センシングウェア
  2) その他

6. 国際基準に向けた動向
 

関連図書

        材料・合成技術
        機械・装置

関連セミナー/ウェビナー

        材 料
        機械・エレクトロニクス・コンピュータ

9月12日にアップ
1/12の量子コンピュータ

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年1月12日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:40,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 36,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
  2名以上同時申込で、申込者全員メルマガ会員登録をしていただいている場合、2人目は無料です。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (メルマガ価格)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料無料)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者4 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者5 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 6名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

 佐藤 貴彦 氏  慶應義塾大学 量子コンピューティングセンター 特任助教

【講師経歴】
 学士 慶應義塾大学 SFC 環境情報学部,2010.3
 修士 東京大学大学院 情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻,2012.3、
 博士 東京大学大学院 情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻,2016.6
 研究員 慶應義塾大学 SFC,2015.6−2016.4、
 特任助教 慶應義塾大学 SFC,2016.5 − 現在、
 特任助教 慶應義塾大学 量子コンピューティングセンター,2018.3 − 現在

【研究歴】
 2007年より量子コンピュータ・量子ネットワークの研究に従事

【専 門】
 現在~近い将来に実装可能な量子アルゴリズム設計,量子インターネットのプロトコル設計およびセキュリティ問題,NISQ 用量子コンパイラ設計など

【所属学会】
 WIDE プロジェクト,日本物理学会

【著 書】
 量子コンピュータ/イジング型コンピュータ研究開発最前線(共著,2019)・ Understanding Quantum Computers(MOOC,定期配信中)など

セミナーの趣旨

 2020年現在、ゲート型量子コンピュータやアニーラのクラウド型サービスが複数展開されており、量子コンピュータ界隈は活況を呈しています。メディアには”スパコンの1億倍速い計算能力”や”絶対安全な量子暗号”といった言葉も散見されますが、どこまで本当なのでしょうか?
 本セミナーでは量子コンピュータを専門としていない方に最前線の状況を知っていただくため、質疑応答を含む対話型の講座を予定しています。まずは量子コンピュータ上で運用される量子アルゴリズムについて、“基礎の基礎”から一緒に学びます。次に、未来の大規模量子コンピュータの理想像とともに、量子コンピュータの現状と二十年先までの展望について、出来るだけ丁寧にお話します。最後に、中国やEUなどで建設が進む量子インターネットとは何か?何故必要なのか?日本の現状は?といった最先端の話題について解説します。

セミナー対象者

 量子コンピュータの現状と将来に興味があり、量子コンピュータを専門としていない方々

セミナーで得られる知識

 現在の量子コンピュータの能力と量子アプリケーション。
 2020年代、2030年代の量子コンピュータの設計と展望。
 量子インターネット構築の意義と現状、将来の展望。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.量子コンピュータ基礎の基礎
 (1)量子ビットと量子ゲート
   a)古典ビットと量子ビット
   b)量子もつれと重ね合わせ状態
 (2)量子回路の作り方
   a)複数の量子ビットで出来ること
   b)測定を加えた簡単な量子計算モデルを考える

2.量子コンピュータの能力と現状
 (1)量子計算はなぜ速い?
   a)代表的な量子アルゴリズムについて
   b)量子コンピュータは本当に1億倍速いの?
 (2)量子コンピュータの理想と現状
   a)最近話題のNISQデバイス、量子体積(QV)とは何ですか?
   b)量子超越性が達成されたと聞きましたが・・
   c)量子コンパイラなど最近の量子アプリケーション
   d)耐故障万能量子コンピュータの作り方
   e)2020年代の量子コンピュータと注目するべきニュース
   f)2030年代の量子コンピュータとその後の展望

3.量子インターネット最前線
 (1)量子インターネットとは何か?
   a)なぜ量子情報を転送する必要があるのか
 (2)量子インターネットの作り方
   a)量子中継器ネットワーク
   b)量子中継器ネットワーク
 (3)2020年代の量子インターネット
   a)世界の開発状況と日本の現状について
   b)量子インターネットが直面する課題と最先端の話題

4.今日のまとめ

 

関連図書

        機械・装置

関連セミナー/ウェビナー

        機械・エレクトロニクス・コンピュータ