化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

– ライトフィールドディスプレイとライトフィールド映像の最新研究動向 –

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年10月26日(月)10:30~16:30 
       受 講 料:48,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 43,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
  2名以上同時申込で、申込者全員メルマガ会員登録をしていただいている場合、2人目は無料です。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (メルマガ価格)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料無料)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者4 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者5 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 6名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

 小池 崇文 氏  法政大学 情報科学部 教授 博士(情報理工学)

【講師経歴】
 東京工業大学 理学部、東京大学 工学系研究科 修士課程を経て日立製作所に入社。東京大学 情報理工学系研究科 電子情報学専攻 博士課程終了。博士(情報理工学)。2013 年4月より法政大学 情報科学部 教授。

【活 動】
 専門は、画像処理、CG、コンピュテーショナル・ディスプレイ/カメラ、バーチャルリアリティ・拡張現実、応用光学など。現在は”実世界指向メディア”、”Computational Reality”というキーワードで要素技術から全体システム、応用まで研究を行っている。
 日本バーチャルリアリティ学会、映像情報メディア学会、情報処理学会、ACM、OSA、IEEE 会員。各種、国内・国際学会の委員も多数務めている。

セミナーの趣旨

 光を位置と向きの5次元情報として記述するライトフィールドは,立体ディスプレイだけでなく,カメラや映像処理技術の基盤として普及しつつある。今後は,バーチャルリアリティにおける視覚分野の基盤技術として,さらに普及することが予想される。本セミナーでは,ライトフィールドの理論的な基礎から始め,ライトフィールドディスプレイの原理,映像技術としての可能性など,最新の研究動向もふまえてライトフィールド技術の全体像を解説する。

セミナー対象者

 ディスプレイ技術に携わる研究者・技術者.
 ディスプレイを用いたアプリケーションを検討している技術者・企画立案者.
 3D映像・ライトフィールドディスプレイに興味のある方
 VR技術全般,VRにおける視覚ディスプレイに興味がある方

セミナーで得られる知識

 ・ライトフィールドの概念・考え方・理論的基礎
 ・ライトフィールドディスプレイの原理、基本的な設計手法
 ・ライトフィールド映像の現状・アプリケーション、学術研究動向、将来的な課題

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. ライトフィールドの基礎
 1.1 ライトフィールドとは何か
 1.2 ライトフィールドの背景・歴史

2. ライトフィールドの理論
 2.1 ライトフィールドの定式化
 2.2 ライトフィールドの座標系
 2.3 ライトフィールドの解析法

3. ライトフィールドディスプレイ
 3.1 標本化方式ディスプレイ
 3.2 積層方式ディスプレイ
 3.3 ライトフィールドディスプレイの実装例・設計例
 3.4 ライトフィールドディスプレイのアプリケーション
  3.4.1 3Dディスプレイ
  3.4.2 質感再現ディスプレイ
  3.4.3 焦点調整機能付きディスプレイ
  3.4.4 空中像表示・ヘッドアップディスプレイ (HUD)

4. ライトフィールド映像
 4.1 ライトフィールドの撮影方法
 4.2 ライトフィールドの生成・処理
 4.3 アプリケーション

5. 最新研究動向
 5.1 ヘッドマウントディスプレイ (HMD)
 5.2 メガネ型ディスプレイ
 5.3 中心咼表示・超多眼表示
 5.4 全周ライトフィールドビデオ

6. ライトフィールドディスプレイの可能性・課題・まとめ

 

関連図書

        機械・装置

関連セミナー/ウェビナー

        機械・エレクトロニクス・コンピュータ