化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年11月5日(木)13:30~16:30 
       受 講 料:43,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 38,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
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講 師

 鵜飼 育弘 氏 
 Ukai Display Device Institute 代表、技術コンサルタント、工学博士

【講師経歴】
1968年:大阪大学卒業、同年ホシデン㈱ 入社
1979年から主にトップゲート型a-SiTFT-LCDのR&Dおよび事業化に従事
1989年:Apple Macintosh potableに世界で初めて10型モノクロ反射型のa-SiTFT-LCDが採用された
1994年:世界で初めて民間航空機(ボーイング777)コックピット用ディスプレイとしてTFT-LCDが採用された。スペースシャトルのコックピット用ディスプレイとしても採用された
1997年:Du Pontとa-SiTFTとSeによる直接変換型X線ディテクタ(FPD:Flat Panel Detector)を開発実用化
1999年:東京工業大学から工学博士号授与される 同年3月 退職
1999年:ソニー㈱ 入社 STLCD(ソニーと豊田自動織機の合弁)技術部長としてLTPSTFT-LCDの量産立ち上げに従事。世界で初めてガラス基板上にLTPSTFTによるシステム・オン・パネルの量産
2002年~:モバイルディスプレイ事業本部 担当部長 及びコーポレートR&Dディスプレイデバイス開発本部 Chief Distinguished Engineerとして、技術戦略・技術企画坦当。In-Cell化技術を学業界に提唱し事業化を推進
2008年3月:ソニー㈱ 退職
2008年4月~:現職
  Journal of Display Technology (A Joint IEEE/OSA Publication) Co-Editor
  九州大学、大阪市立大学大学院 非常勤講師 歴任
  関西コンバーティングものづくり研究会 幹事
  応用物理学会終身会員 Society for Information Display Senior Member
   「薄膜トランジスタ技術のすべて」「実践ディスプレイ工学」、“High Quality Liquid Crystal Displays and Smart Devices” Vol.1 & Vol.2 Edited by S. Ishihara, S. Kobayashi and Y. UkaiIET(2019)など、著書多数

セミナーの趣旨

 TFT-LCDやAMOLEDの技術開発及び商品化は日進月歩である。本セミナーは、先ずこれらのFPDの最新技術を概説する。次に、これらのディスプレイデバイスを支える無機および有機材料の最新技術動向について述べる、さらに、塗布型デバイス作製装置(印刷機)とインクに関して述べる。さらに市場動向についても触れる。

セミナー対象者

 FPDデバイス、プロセス、部材および装置開発技術者や経営企画及び営業等の方々。

セミナーで得られる知識

 FPDの最新技術動向、高機能材料(無機および有機)の最新技術、塗布型デバイス作製装置の最新技術、塗布型デバイスの特性とインクの最新技術 FPD市場動向

プログラム

       ※ 適宜休憩が入ります。
1. フラットパネルティスプレイ(FPD)の最新技術動向
 1.1 TFT-LCD
 1.2 AMOLED
 1.3 車載ディスプレイなど

2. 高機能材料
 2.1 高機能フィルム
 2.2 高機能無機材料
 2.3 その他

3. 塗布型デバイスの特性と印刷機およびインク
 3.1 塗布型デバイス
 3.2 印刷機およびインク

4. 各種フラットパネルディスプレイ(FPD)の市場動向
 
 

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