化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年12月3日(木)13:30~16:30 
       受 講 料:45,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 36,000 円 + 税    20%OFF
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】通常の特典(2名目無料,3名目以降半額)は適用外となりますが,定価の20%引きでご参加いただけます。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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講 師

 山本 和久 氏  大阪大学 レーザー科学研究所 教授

【講師経歴】
 1981年 大阪大学 基礎工学部 電気工学科卒。
  同年 松下電器産業㈱に入社。光導波路、光デバイスの研究開発、映像・メディア機器へのレーザー応用の研究
 2009年 大阪大学 光科学センター 副センター長、特任教授
 2018年4月~ 大阪大学 レーザー科学研究所 教授 レーザー照明、レーザーディスプレイを研究 工学博士

【活 動】
 レーザー学会 常務理事 フェロー、日本フォトニクス協議会 理事、可視光半導体レーザー応用コンソーシアム 代表

【著 書】
 「解説レーザーディスプレイ」オプトロニクス(2010)
 「解説レーザー照明・ディスプレイ」オプトロニクス(2016)
  「発光・照明材料」環境調和型新材料シリーズ 日刊工業新聞社 (2010)

セミナーの趣旨

 レーザーTV、超小型の携帯プロジェクタ、ホームおよびデータプロジェクタ、ヘッドアップディスプレイが商品化、その波及効果はレーザー照明分野へと拡がりレーザーヘッドライト、投光器、インテリジェント照明が実用化された。
 レーザー照明・ディスプレイは多くの特徴を持つため様々な応用展開が広がろうとしている。ここでは、レーザー照明およびディスプレイについて、その要素技術、構成、特徴について述べる。また応用として先進プロジェクタ、AR・VR・MR、IoT照明、自動車応用など紹介するとともに市場予測および展望についても触れる。

セミナー対象者

 ・初級者も理解できるレベル(数式などはほとんど使用しない)
 ・営業、企画の方も可能

セミナーで得られる知識

 ・レーザー照明およびディスプレイの要素技術、課題
 ・各種応用事例および今後の想定される商品
 ・応用製品におけるレーザー安全に関する知識
 ・自動車応用、IoT照明などに今後必要な光技術
 ・本分野の国内および海外動向。将来市場推移予測

プログラム

           ※ 適宜休憩が入ります。
1.レーザーディスプレイ・照明の概要
 1.1 これまでの開発の流れ
 1.2 レーザー技術の特徴とLEDとの比較
 1.3 注目すべきポイント

2.レーザーディスプレイ・照明の要素技術
 2.1 光学系、変調、偏向
 2.2 スペックル除去
 2.3 光源(半導体レーザーなど)
 2.4 レーザーの安全に関して

3.レーザーディスプレイ・照明の応用
 3.1 レーザーTV、レーザープロジェクタ
 3.2 AR/VR/MR応用
 3.3 車載用ヘッドアップディスプレイ
 3.4 レーザーヘッドライト、注意喚起照明、IoT照明
 3.5 第一次産業応用

4.課題と今後の展開
 4.1 省エネルギー効果見積もり
 4.2 課題と技術ロードマップ
 4.3 各応用製品の市場予測
 
 

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