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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年9月8日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:45,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 40,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★ 【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  * 6名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 藤井 均 氏  藤井包装技術事務所 所長

【講師経歴】
 2014年6月まで大日本印刷㈱にて包装材料の開発、包装設計に従事。2016年6月まで、容器包装に関する業界団体に所属、 2016年7月より藤井包装技術事務所を開設。

【著 書】
 機能性・環境対応型包装材料の新技術、抗菌抗カビ技術と応用、欧米の食品用容器包装法規制の動向、包装材料における環境対応、環境配慮型容器包装の開発動向、EUにおける容器包装規制 等

セミナーの趣旨

 地球規模の資源循環・廃棄物削減や海洋プラスチック問題への対応から、プラスチック廃棄物のリデュース、リユース、徹底回収、リサイクル、熱回収、適正処理等を行うためのプラスチック資源循環体制を早期に構築することから、リサイクル等に関心が集まっている。
 本セミナーでは、リサイクルについては、容器包装のリサイクルに焦点を当て、容器包装リサイクル法に基づいたリサイクル制度の現状及び課題・今後の対応について説明する。対象となる容器包装は、プラスチック、PET、紙、ガラスびんの4種類であり、容器ごとに状況は異なるが、制度制定以降リサイクルは向上している。課題として、プラスチックではリサイクルの向上、リサイクル製品の品質向上及び社会全体のリサイクルコスト削減等が挙げられており、本制度の課題及び対応について述べる。
 容器包装を含めたプラスチック全体の資源循環戦略が策定され、目指すべき方向性としてリデュース、リサイクル、再生利用・バイオマスプラスチックにマイルストーンが示された。更に、海洋プラスチック問題等の解決に向けての方針も示された。
 海洋プラスチック問題の対応策として、海洋プラスチックごみ対策アクションプラン及びG20大阪サミットにて共有された「マリーン(MARINE)・イニシアティブ」について述べる。

セミナー対象者

 ・容器包装メーカー ・樹脂メーカー ・包装機械メーカー、・印刷 ・色材メーカー ・添加剤メーカー ・食品メーカー ・食品製造装置メーカー 等

セミナーで得られる知識

 ① 容器包装リサイクルの現状 ・容器包装リサイクル法及び制度 ・プラスチック、紙、PETボトル、ガラス容器におけるリサイクル状況、リサイク ル製品、
 ② 容器包装リサイクルにおける課題及び対策
 ③ プラスチック資源循環戦略(3R+renewable)
 ④ 海洋ごみ対策アクションプラン

プログラム

            ※ 適宜休憩が入ります。
1 循環型社会形成の推進に関する法体系

2 容器包装リサイクルの現状
 ① 容器包装リサイクル制度の仕組み
 ② 分別収集の実績
 ③ 再商品化実施委託料の推移
 ④ 各容器の落札量・落札単価推移
 ⑤ 各容器のリサイクル技術及び再商品化製品

3 容器包装リサイクル制度の評価と課題及び対応
 ① レジ袋有料化
 ② プラスチック資源一括回収実証事業

4 プラスチック資源循環戦略
 ① 重点戦略
 ② 今後の戦略展開(マイルストーン)
 ③ G7との比較

5 海洋プラスチックごみ対策
 ① 海洋プラスチックごみ対策アクションプラン概要
 ② 「マリーン(MARINE)・イニシアティブ」 他
 
 

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