化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年9月3日(木)10:30~16:30 
       受 講 料:45,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 40,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★ 【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料3名目以降はメルマガ価格の半額です。
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講 師

古田 健二 氏 
TIMコンサルティング 代表、 ビジネス・ブレークスルー大学大学院 客員教授

【講師経歴】
 1973年 ㈱日立製作所 入社
 1980年 米国スタンフォード大学大学院においてDegree of Engineerを取得
 1985年 アーサー・D・リトル(ジャパン)㈱ 入社
 1996年 SRI Consulting Inc.ディレクター
 1997年 ㈱SRIコンサルティング 初代代表取締役に就任
 1999年 SRI Internationalの日本支社代表を兼任
 2000年 ㈱フュージョンアンドイノベーションを設立、初代代表取締役に就任
 2003年 東京工業大学 21世紀COEプログラム 客員教授
 2004年  同大学 同プログラム 特任教授
 2007年  同大学 GCOEプログラム 特任教授
 2008年  同大学 プロダクティブリーダー養成機構 特任教授
 2013年  同大学 グローバルリーダー養成機構/イノベーション人材養成機構 特任教授
 2018年  同大学 グローバルリーダー教育院 特任教授
 2019年 TIMコンサルティング 代表、ビジネス・ブレークスルー大学大学院 客員教授
 ■ 開発技術者時代および経営コンサルティング時代を通じ、一貫して「経営と技術の融合」を基本的な活動テーマとして活動。個別企業のコンサルティング活動と併せて、関西生産性本部、企業研究会および多くの個別企業などにおいてテクノロジーマネジメントおよび新規事業マネジメン トなどに関する講師、コーディネーターなどを数多く担当。
 (~現在)近年は大学において、産業界をリードできるような高度技術人材の育成を指向して、大学と産業界の連携の強化に向けた活動に注力。

【著 書】
 「イノベーション人材がリードする日本企業の“真”成長戦略」(2014年5月)
 「第5世代のテクノロジーマネジメント」中央経済社(2006年3月)
 「テクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方」中央経済社(2001年9月)
 「新規事業パワーアップノート」ダイヤモンド社(1991年6月)他 共著多数

セミナーの趣旨

 経済のグローバル化の進展と技術の流動性の高まりの影響を受けて、日本企業は、一過的には円安のおかげもあり収益性の改善がみられていたが、世界的な存在感は低下の一方であり、苦労している。新型コロナウイルス感染症のパンデミックの影響を受けて世界の経済環境は未知の世界へ突入することが想定される。しかしながら日本企業の進む道は、技術の効果的な活用による真の付加価値創造、すなわちイノベーションの推進しかない。そのためには高度成長期には有効であった「研究開発マネジメント」から、世界の潮流である「テクノロジーマネジメント」という視点で、価値創造を実現するマネジメントに転換することが必要である。最大の違いは、自社技術の強み/自社技術の活用といった技術シーズベースの発想を市場起点の発想に切り替えることである。その際にポイントとなる事が人材である。価値創造活動の主体である人材の考え方および人材マネジメント自体が変化することが必要である。すなわち、価値創造活動の主体である人材マネジメントにおいてもグローバルスタンダードに沿った対応が求められている。本コースでは、その基本的な考え方から実践的な進め方まで、具体例を多く参考にしながら理解を深めることを目指す。
 なお本コースは、この分野にけるコンサルティングおよび大学における技術人材育成に豊富な経験を有している、「第5世代のテクノロジーマネジメント」の著者である、古田健二氏が担当である。

セミナー対象者

 ・人事部門および研究開発部門の人事担当者、事業部/開発部門、設計部門、生産技術部門の技術者および管理職・事業部、研究開発部門、技術 企画部門、経営企画部門の企画担当者

セミナーで得られる知識

 ・日本企業の現状の再認識と再生へ向けての取り組みの方向性
 ・イノベーションの意味と促進の具体的な取り組み方
 ・研究開発マネジメントとテクノロジーマネジメントの違いとテクノロジーマネジメントの考え方
 ・市場ベースの発想による開発活動の進め方
 ・市場起点の発想の重要性とその実現に役立つロードマップの作成法と運用法
 ・市場創造型研究開発に向けてのテーママネジメント
 ・市場創造型研究開発活動の実現へ向けてのマーケティング活動の具体的な進め方
 ・真のオープンイノベーションの考え方と進め方
 ・企業の成長に貢献できる新規事業への取り組み方 など

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.日本企業の現状と停滞の原因・問題点
 (1) 変化する経営環境
 (2) 日本企業の現状

2.新しい経営環境への対応
 (1) 日本企業再生の方向性
 (2) イノベーションの推進
 (3) イノベーションとは
 (4) イノベーションをリードするテクノロジーマネジメント
 (5) 技術起点から市場起点発 想への切り替え

3.実践的テクノロジーマネジメントの具体的取り組み
 (1) 事業開発という考え方の重要性
 (2) 事業開発のスピー ドアップの重要性と進め方
 (3) 市場創造型研究開発活動を実現するテーママネジメント
 (4) オープンイノベー ションの重要性と実践に向けて
 (5) ビジネスモデルイノベーションの重要性と実践に向けて

4.市場/顧客起点の発想の実現に向けて
 (1) ロードマップの考え方の変化…MPTロードマップの重要性
 (2) ロードマップの作成と運用 (3) デザイン思考の意味

5.市場起点の研究開発活動実現へ向けてのマーケティング活動
 (1) アンテナモデル
 (2) マーケティング活動の担当部門につい て
 (3) マーケティング活動の強化へ向けての具体的取り組み

6.人材マネジメント
 (1) 人材マネジメントの基本的考え方
 (2) 求められる能力の多様性
 (3) スペシャリストの活用
 (4) 活性度向上へ向けて

 

関連セミナー/ウェビナー

        特許・マネージメント・マーケティング 他