化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年12月9日(水)12:30~16:30 
       受 講 料:46,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 36,000 円 + 税   (20%引き)
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】通常の特典(2名目無料,3名目以降半額)は適用外となりますが,定価の20%引きでご参加いただけます。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が20%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

 宇山 浩  大阪大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 教授

【講師経歴】
 1987年 京都大学大学院 工学研究科 合成化学専攻 修士課程修了後、企業の研究所を経て、1988年 東北大学 工学部 助手、1997年 京都大学大学院 工学研究科 助手、2000年 同 助教授、2004年 大阪大学大学院 工学研究科 教授、現在にいたる。

【受 賞】
 多孔質材料高分子学会 平成6年度 Polymer Journal 論文賞(平成7年)
 日本化学会 第46回 進歩賞(平成9年)
 第8回 バイオビジネスコンペ JAPAN最優秀賞(平成20年)
 高分子学会 平成29年度 三菱化学賞(平成29年)

【専門分野】
 バイオベースポリマー、高分子多孔質材料、高分子ゲル

セミナーの趣旨

 廃プラスチックが社会問題化したことを契機に生分解性プラスチックへの関心が高まっている。また、地球温暖化防止、循環型社会構築に貢献するバイオマスプラスチックの普及も社会的に重要視されている。本講演ではバイオプラスチック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック)の基礎から実用化の現状、開発動向、将来展望を述べる。加えて廃プラスチック・マイクロプラスチックによる海洋汚染を契機とする海洋生分解に関する現状を概説する。

セミナー対象者

 生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの製造、応用、用途開発に関心のある方
 プラスチックに関わる環境問題に関心のある方

セミナーで得られる知識

 ・バイオプラスチックに関する基礎知識
 ・バイオプラスチックの課題
 ・バイオプラスチックの開発動向
 ・プラスチックの海洋生分解に関する基礎知識

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. 環境に優しいプラスチックとは 
 
2. バイオプラスチック(生分解性プラとバイオマスプラ)の基礎
 
 2.1 バイオプラスチックの定義、概要 
 2.2 バイオプラスチックの用途例 
 
3. 生分解性プラ 
 3.1 代表的な生分解性プラ 
  3.1.1 ポリグリコール酸、ポリ乳酸 
  3.1.2 微生物産生ポリエステル 
  3.1.3 ポリカプロラクトン 
  3.1.4 重縮合系ポリエステル類 
  3.1.5 多糖類 
  3.1.6 ポリビニルアルコール 
 3.2 生分解性プラの具体的な用途 
 
4. バイオマスプラ 
 4.1 バイオマスプラの社会的意義 
 4.2 モノマーのバイオ化を経るバイオマスプラの新潮流 
 4.3 代表的なバイオマスプラ 
  4.3.1 バイオベースの生分解性プラ 
  4.3.2 バイオポリアミド 
  4.3.3 バイオポリオレフィン 
  4.3.4 バイオPET、バイオPTT 
  4.3.5 バイオポリウレタン 
  4.3.6 植物油脂ベースポリマー 
 4.4 バイオマスプラの具体的な用途 
 4.5 バイオマスプラの開発動向 
 
5. プラスチックによる海洋汚染 
 5.1 マクロプラスチックとマイクロプラスチック 
 5.2 プラスチックの海洋汚染の現状 
 5.3 環境問題に対する国際的な取組み 

 

関連図書

        材料・合成技術
        医薬・ヘルスケア・バイオ・食品

関連セミナー/ウェビナー

        材 料
        食品・化粧品・バイオ