化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ 医療AI領域におけるヘルスケアビジネスの立ち上げ方 ~
 
※ 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※オンラインではなく会場で受講したい方は こちら からお申し込みください。

R&D支援センターウェビナーのご案内

       開催日時:2020年8月18日(火)13:00~16:00
       開催場所:自宅や職場など世界中どこでも受講可
       参 加 費:49,500円(税込、資料付)
       定  員:30名

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はご住所などをお知らせください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
 
お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。

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講 師

 アイリス㈱ COO  田中 大地 氏

<ご略歴>
AI医療機器開発スタートアップ、アイリス株式会社COO。NewsPicks医療介護領域専門家。新卒リクルートにて営業、ネットビジネス推進室にて事業開発を経て、ヘルスケアITメガベンチャーSMS社へ。認知症領域で医療メディアを立ち上げ、約半年で60万MAUの領域No.1メディアに成長させ、9ヶ月で黒字化に導く。その後、アジア最大の医師プラットフォーム企業MIMS社買収に伴い、初期PMIメンバーとしてシンガポールへ。同Web部門のヘッドとして製薬・医療機器マーケティング支援。帰国後、2018年4月アイリス株式会社に役員として参画、翌4月COO就任。2018年4月アイリス株式会社に役員として参画、翌4月COO就任。ブログ「アジヘルのヘルスケアビジネス考察日記」や「ビジネス+IT」にてヘルスケアビジネスに関する情報を発信中。

受講対象・レベル

 ・医療機器メーカーや製薬企業の方で、医療AIをどのように自社で導入するか考えたい方
 ・大企業でヘルスケアビジネスの立ち上げやヘルスケアベンチャーのパートナー探しのミッションをお持ちの方、参入を検討している方
 ・VC/CVCやファンド、事業会社などでヘルスケアへの投資を実行/検討されている方

趣 旨

 人工知能(AI)技術の進歩により、医療やヘルスケア領域でのテクノロジーの導入・活用に関心が高まっています。特に、医療における画像診断は。高齢化の急激な進行と人手不足を背景に医療現場でもAIの活用が期待されています。
一方で、AIを活用した医療機器は前例も少なく、法規の整備もこれからの状態であり、研究開発から販路開拓まで事業化を実現するまでのハードルが非常に高い状態にあります。
 本セミナーでは、注目のAI医療機器開発スタートアップを経営するアイリス株式会社COO田中大地氏に現在の医療AIの全体像を解説いただくとともに、実際にヘルステック企業を経営している視点から、事業化のポイントを実体験をもとにお話しいただきます。

プログラム

1.医療AIの現在地
 1-1 医療AIの歴史
 1-2 医療現場はAIを求めているのか?
 1-3 AIの判断は誰が責任を追う?

2.医療AI 6つの重点領域
 2-1 医療AIの6つの注目領域とは?
 2-2 国内外の医療AIで注目の企業、サービスについて徹底解説
 2-3 ディープラーニング技術でインフルエンザの高精度・早期診断を目指すアイリスの取り組み

3.医療AI領域における事業の作り方で大事なこと
 3-1 医療AIを事業化するために考える5+1
 3-1-1 大戦略「AIを医療機器にするのかどうか?」
  3-1-2 チーム作り「医療AI四銃士」
  3-1-3 データ収集「効果的なデータ収集を行うには」
  3-1-4 承認・保険収載「医療機器として流通させる」
  3-1-5 収益化「最適なビジネスモデルと販売・マーケ
 3-2 事業化人材が医療AI領域でやるべきこと
 3-3 医療AI参入時の注意点、現在の規制・制度はどうなっているのか?
 3-4 医療AIの肝はオープンイノベーション、大企業がスタートアップと事業を興すために必要なこと

4.質疑、お悩み相談など
slidoというツールを使って随時会場から集めた質問や悩み相談について回答していきます。