化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ 医療AI領域におけるヘルスケアビジネスの立ち上げ方 ~

※ 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策について
※ 本セミナーはLIVE配信も実施する予定です。職場や自宅で受講したい方は こちら からお申し込みください。

R&D支援センターセミナーのご案内

       開催日時:2020年8月18日(火)13:00~16:00
       会  場:江東区産業会館 第1会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,500円(税込、資料付)
 
お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

 FAX申込用紙PDF 

講 師

 アイリス㈱ COO  田中 大地 氏

<ご略歴>
AI医療機器開発スタートアップ、アイリス株式会社COO。NewsPicks医療介護領域専門家。新卒リクルートにて営業、ネットビジネス推進室にて事業開発を経て、ヘルスケアITメガベンチャーSMS社へ。認知症領域で医療メディアを立ち上げ、約半年で60万MAUの領域No.1メディアに成長させ、9ヶ月で黒字化に導く。その後、アジア最大の医師プラットフォーム企業MIMS社買収に伴い、初期PMIメンバーとしてシンガポールへ。同Web部門のヘッドとして製薬・医療機器マーケティング支援。帰国後、2018年4月アイリス株式会社に役員として参画、翌4月COO就任。2018年4月アイリス株式会社に役員として参画、翌4月COO就任。ブログ「アジヘルのヘルスケアビジネス考察日記」や「ビジネス+IT」にてヘルスケアビジネスに関する情報を発信中。

定 員

 15名

受講対象・レベル

 ・医療機器メーカーや製薬企業の方で、医療AIをどのように自社で導入するか考えたい方
 ・大企業でヘルスケアビジネスの立ち上げやヘルスケアベンチャーのパートナー探しのミッションをお持ちの方、参入を検討している方
 ・VC/CVCやファンド、事業会社などでヘルスケアへの投資を実行/検討されている方

趣 旨

 人工知能(AI)技術の進歩により、医療やヘルスケア領域でのテクノロジーの導入・活用に関心が高まっています。特に、医療における画像診断は。高齢化の急激な進行と人手不足を背景に医療現場でもAIの活用が期待されています。
一方で、AIを活用した医療機器は前例も少なく、法規の整備もこれからの状態であり、研究開発から販路開拓まで事業化を実現するまでのハードルが非常に高い状態にあります。
 本セミナーでは、注目のAI医療機器開発スタートアップを経営するアイリス株式会社COO田中大地氏に現在の医療AIの全体像を解説いただくとともに、実際にヘルステック企業を経営している視点から、事業化のポイントを実体験をもとにお話しいただきます。

プログラム

1.医療AIの現在地
 1-1 医療AIの歴史
 1-2 医療現場はAIを求めているのか?
 1-3 AIの判断は誰が責任を追う?

2.医療AI 6つの重点領域
 2-1 医療AIの6つの注目領域とは?
 2-2 国内外の医療AIで注目の企業、サービスについて徹底解説
 2-3 ディープラーニング技術でインフルエンザの高精度・早期診断を目指すアイリスの取り組み

3.医療AI領域における事業の作り方で大事なこと
 3-1 医療AIを事業化するために考える5+1
 3-1-1 大戦略「AIを医療機器にするのかどうか?」
  3-1-2 チーム作り「医療AI四銃士」
  3-1-3 データ収集「効果的なデータ収集を行うには」
  3-1-4 承認・保険収載「医療機器として流通させる」
  3-1-5 収益化「最適なビジネスモデルと販売・マーケ
 3-2 事業化人材が医療AI領域でやるべきこと
 3-3 医療AI参入時の注意点、現在の規制・制度はどうなっているのか?
 3-4 医療AIの肝はオープンイノベーション、大企業がスタートアップと事業を興すために必要なこと

4.質疑、お悩み相談など
slidoというツールを使って随時会場から集めた質問や悩み相談について回答していきます。

 
 
 
 
 

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策について

2020年4月10日から当面の間、R&D支援センターが主催するセミナーでは、以下のような対策を徹底して実施いたします。

【新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策】
・発熱、風邪等の症状がある方は受講をご遠慮いただく。
・定員を少数にして、講師との距離、受講者間の距離を確保する。(一部のセミナーを除く)
・約1時間に1度休憩をとって換気を行う。(外窓や入口ドアの開放、換気扇の使用等)
・衛生面を考慮して、無料で提供していた昼食の弁当配布を休止する。
・会場にアルコール消毒液を設置する。こまめな手洗い、手指の消毒にご協力ください。
・マスクの用意、咳エチケットの徹底を受講される皆様にお願いする。
・原則としてスタッフと講師もマスクを着用する。

【キャンセル規定】
開催日から起算して営業日で8日前までにご連絡をいただければ、キャンセルを受け付けます。それ以降は欠席扱いとなり、テキストを郵送させていただきます。