化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

薬機法の化粧品に関する改正法の注意点とは?
・景品表示法に基づく化粧品公正競争規約と薬機法を一体的に、図解や公式を用いて分かりやすく解説いたします!!

※ 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

R&D支援センターウェビナーのご案内

       開催日時:2020年6月3日(水)12:30~16:30
       開催場所:【WEB限定セミナー】※ 在宅、会社にいながらセミナーを受けられます
       参 加 費:49,500円(税込、資料付)

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 
お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

 FAX申込用紙PDF 

講 師

 ㈱ノエビア 執行役員 知財・品質保証部担当  大原 登 氏

《専門》
薬事、品質保証、品質管理、製造管理、知的財産、企業法務、ライセンス
《略歴》
1985年 ㈱ノエビア入社
2005年 知財・品質保証部長
2013年 執行役員

《活動等》
滋賀化粧品工業会 副会長
日本化粧品工業連合会 薬事委員、全成分表示名称委員、国際委員、
商標委員、模倣品対策委員、特許委員

薬事功労者厚生労働大臣賞受賞(平成29年度)
薬事功労者滋賀県知事表彰受賞(平成27年度)
近畿地方発明表彰受賞(平成25年度)
滋賀化粧品工業会副会長

受講対象・レベル

薬機法の中の化粧品に関わる項目について、基礎的内容に絞って分かりやすく解説します。
また令和元年改正薬機法の化粧品係る部分、並びに広告表示に関する薬機法と景品表示法を一体的に図解と公式を用いて簡潔に解説します。

・化粧品に携わって1~2年の方を対象としています。 

習得できる知識

〇 薬機法の基礎的内容
〇 改正法の注意点
〇 広告表示に関する薬機法と景品表示法の異同と留意点 

趣 旨

 化粧品産業における経験の浅い方にとって、薬機法は条文のみならず通知や告示などが多数存在し非常に複雑で短時間でマスターしにくい法律となっています。
 さらに令和元年に成立の改正法の理解も必要となり、広告表示に関しては、景品表示法に基づく化粧品公正競争規約も理解する必要があります。
 そこで本セミナーでは、薬機法の化粧品に関する部分の基礎的な内容に焦点を絞るとともに、改正法の注意点を簡潔に解説いたします。
 そして業務量の多い広告表示についても、コンプライアンスの視点から、景品表示法に基づく化粧品公正競争規約と薬機法を一体的に、図解や公式を用いて分かりやすく解説いたします。 

プログラム

 1.薬機法の基礎的内容の概要
  1-1 誤解されやすい薬機法の目的と適用範囲
   1-1-1 薬機法の目的と対象
   1-1-2 適用範囲
   1-1-3 薬用化粧品と医薬部外品の範囲
  1-2 意外に知られていない化粧品と医薬部外品の違いについて
  1-3 「商い」の基礎となる、重要な業許可と責任の関係について
   1-3-1 製造販売業と製造業
   1-3-2 品目ごとの届出と申請
  1-4 GQP、GVPおよび化粧品GMPについて
   1-4-1 製造販売業とGQP省令、GVP省令
   1-4-2 製造業とGMP省令(ISO-22716の概要)
  1-5 品質、品質管理と品質保証の基本概念と違いついて

 2.改正薬機法の注意点
  2-1 改正法の4つのポイント
  2-2 取締役の役割と課徴金について
   2-1-1 信頼性確保のための法令遵守体制の整備
   2-1-2 課徴金制度の概要

 3.広告表示の留意点
  3-1 図解:広告表示に関連する法律の全体構造
  3-2 薬機法と景表法・公正競争規約の関係と類似点・相違点
   3-2-1 薬機法と公正競争規約の相関性
   3-2-2 注意すべき文言と定義
  3-3 景品表示法と準備すべき社内体制の重要ポイント
   3-3-1 優良誤認と有利誤認と「合理的根拠」の解釈
   3-3-2 表示等管理担当者の設置と社内規程
  3-4 広告表示の具体的な留意点
   3-4-1 義務表示の留意点
   3-4-2 効能効果の広告
   3-4-3 推薦と体験談
   3-4-4 成分表現その他
  3ー5 担当者としての法令の読み方、罰則一覧

【質疑応答・名刺交換】