化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

当該ウェビナーは、同日同時刻の セミナー が【ライブ配信】のみの開催に変更になったものです。

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年6月26日(金)10:30~16:30
       受 講 料:43,000円 + 税  * 資料付
         ★【ライブ配信】のみの開催に変更し、受講料を 値下げしました!
          *メルマガ登録者 34,000 円 + 税 (20%引き)
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。 詳細は  こちら  をご覧ください。
 ★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
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講 師

古田 健二 氏 
TIM コンサルティング 代表、 ビジネス・ブレークスルー大学大学院 客員教授

【講師経歴】
 1973年 ㈱日立製作所入社
 1980年 米国スタンフォード大学大学院において Degree of Engineer を取得
 1985年 アーサー・D・リトル(ジャパン)㈱入社
 1996年 SRI Consulting Inc.ディレクター
 1997年 ㈱ SRI コンサルティング初代代表取締役に就任
 1999年 SRI International の日本支社代表を兼任
 2000年 ㈱フュージョンアンドイノベーションを設立、初代代表取締役に就任
 2003年 東京工業大学 21世紀COEプログラム 客員教授
 2004年  同大学 同プログラム 特任教授
 2007年  同大学 GCOEプログラム 特任教授
 2008年  同 大学 プロダクティブリーダー養成機構 特任教授
 2013年  同大学 グローバルリーダー養成機構/イノベーション人材養成機構 特任教授
 2018年  同大学 グローバルリーダー教育院 特任教授
 2019年 TIM コンサルティング 代表、ビジネス・ブレークスルー大学大学院客員教授  ■ 開発技術者時代および経営コンサルティング時代を通じ、一貫して「経営と技術の融合」を基本的な活動テーマとして活動。個別企業のコンサ ルティング活動と併せて、関西生産性本部、企業研究会および多くの個別企業などにおいてテクノロジーマネジメントおよび新規事業マネジメン トなどに関する講師、コーディネーターなどを数多く担当。(~現在)近年は大学において、産業界をリードできるような高度技術人材の育成を 指向して、大学と産業界の連携の強化に向けた活動に注力。

【著 書】
 「イノベーション人材がリードする日本企業の“真”成長戦略」(2014年5月)
 「第5世代のテクノロジーマネジメント」中央経済社(2006年3月)
 「テクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方」中央経済社(2001年9月)
 「新規事業パワーアップノート」ダイヤモンド社(1991年6月)他 共著多数

セミナーの趣旨

 経済のグローバル化の進展と技術の流動性の高まりの影響を受けて、一過的には円安のおかげもあり収益性の改善がみられている状況であるが、日本企業は世界的な存在感は低下の一方であり、苦労している。日本企業再生の方向性は、技術の効果的な活用による真の付加価値創造、すなわちイノベーションの推進ですが、そのためには高度成長期には有効であった「研究開発マネジメント」から、世界の潮流である「テクノロジーマネジメント」という視点で、価値創造を実現するマネジメントに転換することである。最大の違いは、自社技術の強み/自社技術の活用といった技術シーズベースの発想を市場起点の発想に切り替えることである。テーマの発案、正しいロードマップの活用、真のオープンイノベーションの促進など、すべての開発活動において市場を基点として考え、事業開発スピードを高めるなどグローバルスタンダードに沿った活動にすることが重要である。本コースでは、その基本的な考え方から実践的な進め方まで、具体例を多く参考にしながら理解を深めることを目指す。
 なお本コースは、この分野に豊富な経験を有している、「第5世代のテクノロジーマネジメント」の著者である古田健二氏が担当である。

セミナー対象者

 ・事業部/開発部門、設計部門、生産技術部門の技術者および管理職
 ・事業部、研究開発部門、技術企画部門、経営企画部門の企画担当者および管理職
 ・事務系/技術系を問わない

セミナーで得られる知識

 ・日本企業の現状の再認識と再生へ向けての取り組みの方向性
 ・イノベーションの意味と促進の具体的な取り組み方
 ・研究開発マネジメントとテクノロジーマネジメントの違いとテクノロジーマネジメントの考え方
 ・市場ベースの発想による開発活動の進め方
 ・市場起点の発想の重要性とその実現に役立つロードマップの作成法と運用法
 ・市場創造型研究開発に向けてのテーママネジメント
 ・市場創造型研究開発活動の実現へ向けてのマーケティング活動の具体的な進め方
 ・真のオープンイノベーションの考え方と進め方
 ・企業の成長に貢献できる新規事業への取り組み方 など

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1.日本企業の現状と停滞の原因・問題点
 (1) 変化する経営環境
 (2) 日本企業の現状
 (3) 日本企業再生の方向性…イノベーションによる価値創造

2.新しい経営環境への対応
 (1) 日本企業再生の方向性
 (2) イノベーションの推進
 (3) イノベーションとは
 (4) イノベーションをリードするテクノロジーマネジメント
 (5) 技術起点から市場起点発想への切り替え

3.実践的テクノロジーマネジメントの具体的取り組み
 (1) 事業開発という考え方の重要性
 (2) 事業開発のスピードアップの重要性と進め方
 (3) 市場創造型研究開発活動を実現するテーママネジメント
 (4) オープンイノベーションの重要性と実践に向けて
 (5) ビジネスモデルイノベーションの重要性と実践に向けて

4.市場/顧客起点の発想の実現に向けて
 (1) ロードマップの考え方の変化…MPTロードマップの重要性
 (2) ロードマップの作成と運用
 (3) デザイン思考の意味

5.市場創造型研究開発活動の実現へ向けてのテーママネジメント
 (1) テーママネジメントの全体像
 (2) ステージゲート法の意味と考え方
 (3) ステージゲート法の成功に向けて

6.市場起点の研究開発活動実現へ向けてのマーケティング活動
 (1) アンテナモデル
 (2) マーケティング活動の担当部門について
 (3) マーケティング活動の強化へ向けての具体的取り組み

7.新規事業マネジメント
 (1) 企業の成長と新規事業
 (2) 新規事業戦略の考え方
 (3) WHATとHOW
 (4) 新規事業を成功させるためのポイント界の需要動向

 

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        特許・マネージメント・マーケティング 他