化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2020年4月20日(月)10:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 会議室  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:45,000円 + 税    ※ 資料・昼食付
             * メルマガ登録者は 40,000円 + 税
             * アカデミック価格は 24,000円 + 税
            パンフレット
 
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講 師

 越部 茂 氏  ㈲アイパック 代表取締役

【講師経歴】
 1974年 大阪大学 工学部 卒業
 1976年  同大学院 工学研究科 前期課程 終了
 1976年 住友ベークライト㈱ 入社 フェノール樹脂、半導体用封止材料等の開発に従事
 1988年 東燃化学㈱ 入社 半導体用シリカ、民生用シリコーンゲル等の開発に従事
 2001年  ㈲アイパック設立、技術指導業を担当、寄稿及びセミナー等で新旧技術を紹介、半導体および光学分野の素部材開発において国内外の複数メーカーと協力を行っている。

【活 動】
 技術指導業を担当、寄稿・セミナー等で新旧技術を紹介。半導体および光学分野の素部材開発において国内外の複数メーカーと協力を行っている。また海外の研究機関や業界団体でも活動中で半導体・光学分野の最新情報に明るい。特許出願多数(≧200件)、最先端・最前線で活動し続ける数少ない開発者の一人である。

セミナーの趣旨

 民生用ディスプレイとして、様々な光源を用いた装置が実用化または開発されている。LCDはテレビおよび汎用スマートフォン用、OLEDディスプレイは高級スマートフォン用、として実績を積んでいる。LCDは中国企業、OLEDは韓国企業(サムスン社「Galaxy」)が活躍している。個人向けディスプレイ市場は「テレビ離れ」が予想され、スマートフォンの開発に関心が集まっている。このため、米国企業(アップル社)も台湾企業と手を組み「iPhone」の生き残りを図っている。また、マイクロLEDやQLEDを光源とするディスプレイも提案されている。今や、電子情報機器にディスプレイは必須であり、その市場が拡大することは確実である。しかし、期待のスマートフォンですら成長が鈍化し、「低価格化」・「差別化」等の対応が要求される状況になっている。これを打破するため、目新しい製品(例;折畳み型スマートフォン)が宣伝されている。しかし、これらの発表内容の実態およびニーズの核心を見極め、開発資源を集中する必要がある。今回、これら各種ディスプレイの開発経緯および開発動向、特にスマートフォンの市場展開について解説致します。

セミナー対象者

 ・ディスプレイ全般に関心のある方(例;種類、市場動向)
 ・スマートフォン用ディスプレイに関心のある方(例;LCD vs OLED)
 ・スマートフォンの開発動向に関心のある方(例;曲面、折畳み、折り曲げ)
 ・ディスプレイ用素部材に関心のある方(例;リジッド基板 vs フレキシブル基板)

セミナーで得られる知識

 ・各種ディスプレイの基本知識(例;光源、構造)
 ・スマートフォン用およびテレビ用ディスプレイの実態
 ・スマートフォンの開発経緯および開発動向(例;従来型、変形型)
 ・新規ディスプレイの開発状況(例;マイクロLED、QLED)

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1.ディスプレイ
 1)種類; LED Display,LCD,OLED Display,PDP,その他
 2)市場; 全体,LCD,OLED Display,マイクロLED(予測)
 3)画素; テレビ,スマートフォン
 4)用途と適性

2.LCD
 1)構造
 2)液晶
 3)背景灯
 4)進化

3.OLEDディスプレイ
 1)構造
 2)素部材
 3)投資
 4)課題;価格,その他

4.マイクロLEDディスプレイ
 1)概要
 2)LED製法の応用;課題,検討状況(スモール/ミニ/マイクロ)
 3)新規製法; 集合体,キャビティ
 4)封止技術; 封止方法,封止材料

5.ディスプレイ用光源
 1)LED; 開発経緯,発光特性,封止技術,課題
 2)OLED; 開発経緯,発光特性,製造方法,封止技術,用途,課題
 3)QLED; 発光原理,用途(照明光源,補助光源),課題

6.ディスプレイの変形対応
 1)曲面型
 2)折畳み型
 3)折曲げ型
 4)連携画面型

7.フレキシブル
 1)提案状況
 2)課題;光源、基板、他素部材

 

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