化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2020年7月16日(木)10:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア B1F  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:48,000円 + 税    ※ 資料・昼食付
             * メルマガ登録者は 43,000円 + 税
             * アカデミック価格は 24,000円 + 税
            パンフレット
 
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講 師

 橋本 修 氏  青山学院大学 理工学部 電気電子工学科 教授

【講師経歴】
 昭51 電通大・電気通信・応用電子工卒
 昭53  同大大学院 修士課程了
  同年 ㈱東芝入社
 昭56 防衛庁入庁
 昭61 東工大大学院 博士課程了
 平3 青学大 助教授
 平6~7 イリノイ大 客員研究員
 平9 青学大 教授.工博.環境電磁工学、生体電磁工学、マイクロ波・ミリ波計測に関する研究に従事.
 平2 防衛論文賞
 平15 エレクトロニクス実装学会論文賞
 平18 第9回 エレクトロニクスソサイエティ賞
 令和元年 電子情報通信学会 業績賞等各受賞.
 主な著書に、「電波吸収体のはなし」(平13)「電波吸収体の技術と応用」(平15)、「高周波領域における材料定数測定法」(平15)、「実践FDTD 時間領域差分法」(平18)、「ミリ波技術の基礎」(平21)、「マイクロ波伝送・回路デバイスの基礎」(平25)等.

【活 動】
 電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ会長、電子情報通信学会 マイクロ波研究専門委員会委員長、電子情報通信学会 エレクトロニクスシミュレーション研究専門委員会委員長等を歴任。
 電子情報通信学会(フェロー)、電気学会(フェロー)、エレクトロニクス実装学会、日本建築学会、IEEE 各会員

セミナーの趣旨

 今や電波洪水とも呼べる現状の中、電波吸収体の重要性は増している。その実現には利用目的に応じた材料や構成を選択する必要がある。本講演では、電波吸収体の利用分野や要求性能について述べ、電波吸収体の設計法や実現例について解説する。特に、各種電波吸収体の設計法については、一層構成、二層構成、λ/4構成について、その基本事項および無反射曲線の利用等の説明や、これらの設計法に基づいた電波吸収体の実現例について述べる。また、各種の材料定数の測定法や吸収量の評価法についても説明する。

セミナー対象者

 ・電波吸収体の開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
 ・業務に活かすため、電波吸収体についての知見を得たいと考えている方。
 ・電波吸収体に取り組んでいるが、その計測法に困っている方。
 ・本テーマに興味のある方。

セミナーで得られる知識

 電波吸収体の設計法、材料定数の測定法、吸収量の測定法、伝送線理論の基礎など

プログラム

       ※ 適宜休憩が入ります。
1. 電波吸収体とは
 1.1 歴史と利用法

2. 電波吸収体の設計
 2.1 伝送線路理論
 2.2 1層構成
 2.3 2層構成
 2.4 λ/4型構成

3. 電気特性の測定
 3.1 測定にあたり
 3.2 各種測定法

4. 吸収量の測定
 4.1 測定にあたり
 4.2 測定の留意点

5. 実例
 5.1 1層構成、2層構成
 5.2 λ/4型構成
 5.3 金属パターン構成
 5.4 温度分布
 5.5 モノスタティック解析
 
 

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