化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

S&T出版セミナーのご案内

       開催日時:2020年6月25日(木)13:00~16:30
       会  場:連合会館 205会議室  → 会場へのアクセス 
            〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
       受 講 料:45,100円(税込) ※ 資料付
       受 講 料:円(税込) ※ 昼食・資料付
            お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

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講 師

田口 実 氏  キーコム㈱ 分析部 部長 博士(理学)
 
<講師略歴>
2007年慶應義塾大学大学院 博士課程修了(博士(理学))
2017年より現職

セミナーの趣旨

 5G用材料の電気的特性(誘電率、誘電正接)の測定方法について、Sub6GHz、28GHz、またミリ波帯といった各周波数帯に適したものをご紹介します。デモ機を準備し、実際に測定しながら具体的な説明をし、ご質問にお答えいたします。

プログラム

0. キーコム株式会社概要

1. 材料の電気・磁気的特性評価

2. 高周波領域の利用
 2-1 5G
 2-2 自動車

3. 材料の状態

4. 各種目的による測定要求

5. 測定方法の種類

6. 電気・磁気的特性にかかわる材料

7. 用語、規格など

8. 遠方界測定方法

9. 方形導波管規格表

10. 周波数変化法(デモ測定)
 10-1 透過・反射減衰量測定
 10-2 フリースペースSパラメータ法

11. 斜入射法

12. 電波吸収材料開発時シミュレーション

13. 開放型共振器法(デモ測定)
 13-1 半球面型開放型共振器法

14. プローブ法

15. 導波管Sパラメータ法(デモ測定)
 15-1 導波管
 15-2 同軸管
 15-3 シールド効果
 15-4 ケーブル用シールド効果

16. ストリップライン共振法

17. 空洞共振器摂動法

18. 透磁率測定方法
 18-1 透磁率測定
 18-2 誘電率測定
 18-3 近傍界ノイズ抑制シート測定
 18-4 ESR

19. 高周波領域測定方法まとめ

20. 生産ライン向け装置開発
 20-1 RAS仕様エンブレム測定装置
 20-2 ミリ波透過検査装置
 20-3 各種問題点の解決法
 20-4 電波吸収測定装置
 20-5 誘電率測定について
 20-6 その他品質管理への利用
 20-7 出荷に際して

21. 補足
 21-1 製品、システム、その他
 21-2 材料測定方法の選び方

   【質 疑 応 答】