化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版


 

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2020年3月13日(金)12:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 5F 会議室  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:44,000円 + 税    ※ 資料付
             * メルマガ登録者は 40,000円 + 税
             * アカデミック価格は 24,000円 + 税
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★ 【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。※ 他の割引と併用はできません。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 セミナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、セミナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のセミナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
  2名以上同時申込で、申込者全員メルマガ会員登録をしていただいている場合、2人目は無料です。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、セミナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  セミナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (メルマガ価格)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料無料)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者4 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者5 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 6名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

 小澤 和典 氏  ㈱オザワエナックス 代表取締役

【講師経歴】
 1967年 東京大学物理工学科卒業
 1972年 米国ペンシルバニア大学 金属工学修士課程 卒業
 1982年 東北大学工学博士学位授与<鉄及びコバルトの斜め蒸着膜の構造と磁気特性に係る研究>
 1967年 ソニー㈱入社 超音波遅延線、フェライト単結晶、磁気ヘッド、磁気テープ、蒸着テープ、ハードディスク、リチウムイオン二次電池等の開発及び生産技術を担当。戦略本部部長、電池事業本部本部長
 1991年 リチウムイオン2次電池の実用化(世界初)
 1996年 ソニー㈱退社、エナックス㈱設立
 2014年 エナックス㈱退社
 2014年 ㈱オザワエナックス設立 現在に至る

【受 賞】
 1994年 電気化学協会論文賞(日本)
 1994年 Electrochemical Society Technology Award(USA)
 2004年 東京都ベンチャー技術大賞(東京都都知事賞)
 2006年 IBA Technology Award(USA)
 2010年 ダイヤモンド社ベストマネージメント賞
 2011年 平成23年度 知財功労賞(特許庁長官賞)
 2015年 東久邇宮文化褒賞

【その他】
 1985年 東北大学工学部非常勤講師
 2011年 系統連携円滑化蓄電システム技術開発(NEDO委託研究 LS0006)
 応用物理学会終身会員

【書 籍】
 “Lithium Ion Rechargeable Batteries” Edited by Kazunori Ozawa, Wiley-VCH(2009)
 「世界のリチウムイオン電池産業と市場動向」シーエムシー・リサーチ(2015)、他多数

セミナーの趣旨

 ソニーが世界発のリチウムイオン電池の開発、製造、販売に成功したのは1991年であった。その際の中心になった講師の論文が本年1月中旬にドイツで開催された国際会議で再度取り上げられ高い評価を受けた。電池構造、電解液、電池内部の反応等現在でもなんら変わることのない内容となっている。その本人がリチウムイオンの基礎から世界市場動向までを解説し、日本の電池事業にさらなる発展の指針となることを期待する。

セミナー対象者

 ① 電池の研究者、開発者、製造担当者
 ② 電池戦略の担当者
 ③ マーケットリサーチ担当者

セミナーで得られる知識

 リチウムイオン電池の実用的主材料と選定:正極、負極、電解液、セパレーターの4種類。製造のノウハウ。EVを中心とした世界のビズネス動向

プログラム

        ※ 適宜休憩が入ります。

1. リチウムイオン電池の基礎。

2. リチウムイオン電池の現実的主材料と選定:
  正極活物質、負極材料、電解液、セパレーター

3. その他の重要材料:
  Al箔、銅箔、バインダー、導電助材、缶、ラミネートフィルム、 正極リード、負極リード、シーラント材

4. 性能向上の重要な製造ノーハウ:
  ミキシング、塗布、プレス、スリット、組み立て、エージング

5. EVの世界動向:
  需要予測、パック技術、安全性、 一致性

6. 設計大国へ
 
 

関連図書

        電池技術・市場

関連セミナー

        電 池