化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2020年2月14日(金)13:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 5F 503会議室
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21  → 会場へのアクセス 
       受 講 料:46,000円 + 税    ※ 資料付
             * メルマガ登録者は 41,000円 + 税
             * アカデミック価格は 24,000円 + 税
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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講 師

吉積 毅 氏  高崎健康福祉大学 農学部 生物生産学科 教授

【講師経歴】
 1995年3月 帯広畜産大学 畜産学部 畜産環境科学科 卒業
 1997年3月 帯広畜産大学大学院 畜産環境科学専攻科 修士課程修了
 2000年9月 東京理科大学大学院 基礎工学専攻科 博士課程 単位取得満期退学
 2001年3月 東京理科大学より学位取得 <博士(工学)>
 1997年4月 理化学研究所 ジュニアリサーチアソシエート
 2000年10月 理化学研究所 基礎科学特別研究員
 2003年10月 理化学研究所 植物科学研究センター リサーチアソシエイト
 2003年10月 理化学研究所 植物科学研究センター リサーチアソシエイトおよび研究員
 2012年4月 慶應義塾大学政策・メディア研究科 研究員
 2015年5月 理化学研究所 環境資源科学研究センター 上級研究員
 2019年4月 高崎健康福祉大学 農学部 教授

セミナーの趣旨

 最近、ゲノム編集されたトマトの商品化が検討され、これに伴い、ゲノム編集技術応用食品の表示や流通の議論について報道されている。このことから、ゲノム編集技術は革新的な分子育種方法であると共に、流通しうる品種開発に直接つながる技術でもあることが容易に理解できる。ゲノム編集技術は微生物、動物、そして植物まで対象とする生物を選ばない技術である。しかし、植物に応用する場合には、ゲノム編集を行うために必要となる他の技術、特に遺伝子組換え技術と組織培養技術、を考慮しなければならない。本セミナーでは、ゲノム編集の基礎から、植物に応用する場合の問題点について解説する。
 2016年10月に開始したNEDOプロジェクト「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発」では、発表者が参画するゲノム編集を課題とする研究グループがあり、植物を対象とした日本発のゲノム編集技術の開発に取り組んでいる。この研究グループの特徴は、ゲノム編集装置の機能ごと(例えば、DNA結合モジュールなど)に開発を行っている点にある。一般的なゲノム編集の話題に加えて、発表者らが開発している最新のゲノム編集技術についても紹介したい。

セミナー対象者

 種苗会社、農業関係者、バイオ企業、ゲノム編集に興味がある方

セミナーで得られる知識

 ゲノム編集の歴史
 ゲノム編集の分子機構
 植物への適用とゲノム編集植物
 NEDO研究課題で開発している新規ゲノム編集技術について

プログラム

       ※ 適宜休憩が入ります。
1. ゲノム編集の基礎
 1.1 ゲノム編集とは
 1.2 ゲノム編集装置の種類
 1.3 ゲノム編集によって生じる変異の種類
 1.4 変異を伴わないゲノム編集
 1.5 ゲノム編集の問題点

2. 植物とゲノム編集
 2.1 遺伝子組換えとゲノム編集
 2.2 ゲノム編集植物の実際
 2.3 オルガネラのゲノム編集

3. NEDO研究課題(植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発)における新規技術について
 3.1 DNA認識モジュール
 3.2 ゲノム改変技術
 3.3 導入技術
 
 

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