化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2020年1月29日(水)13:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア ミーティングルーム B1F
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21  → 会場へのアクセス 
       受 講 料:42,000円 + 税    ※ 資料付
             * メルマガ登録者は 37,000円 + 税
             * アカデミック価格は 24,000円 + 税
            パンフレット
 
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講 師

 笠原 堅 氏  ㈱ちとせ研究所 バイオ生産マネジメント本部長

【講師経歴】
 2007年 東京大学大学院 薬学系研究科 博士後期課程修了
 2007年 ㈱ちとせ研究所(当時ネオ・モルガン研究所)入社
 2016年 ㈱フローラインデックス(ちとせグループ)設立
 2017年  (一社)日本マイクロバイオームコンソーシアム(JMBC)参画(ちとせ研究所として)
 2017年 JMBC 研究開発部会長就任
 2018年 JMBC 副運営委員長就任(研究開発部会長と兼務)
 2018年 ㈱ちとせ研究所 バイオ生産マネジメント本部長就任

【研究開発活動】
 NEDO 「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」に採択 (2019-2021年)

【執筆活動】
 『バイオとデジタルの融合 人の制御を超えたバイオ生産マネジメントにおけるAIの活用』(バイオサイエンス&インダストリー 2019年3月号)
 『人と共生するAI革命, 第9章第2節 AIを活用したバイオ生産マネジメントシステムの開発』(人と共生するAI革命~活用事例からみる生活・産業・社会の未来展望~エヌ・ティー・エスより出版)

セミナーの趣旨

 化石資源に頼らない経済圏を実現するために各国からバイオエコノミー戦略が打ち出されており、日本でも2019年6月に「バイオ戦略2019」が決定された。しかし、その根幹を担うバイオ生産技術は、世界的に見ても現在頭打ち状態にある。その大きな要因として、経験豊富な技術者であっても、生物を扱う複雑な生産システムをこれまで以上に緻密に制御しようとすると処理しきれないことが挙げられる。このような状況に対し、近年急速に発展しているAI技術を活用することにより、バイオ生産において人知を超えた相関関係、決定要因を導き出すことが可能となってきている。
 AI技術を活用したバイオ生産システムは、既存産業のバイオ化と、全く新しい価値創造のドライバーとなりうる。そのようなバイオ生産システムを活用した事業のあるべき姿とそこに必要となる人材の育成について提案したい。

セミナー対象者

 バイオ戦略2019の『市場領域⑦バイオ生産システム(バイオファウンドリ)<工業・食料生産関連(生物機能を利用した生産)』を活用した事業構築に関心のある方、バイオ生産における時系列データとAI技術を活用した新しい制御技術実装および、そこで必要なデータサイエンティスト育成に関心のある方

セミナーで得られる知識

 世界/日本のバイオエコノミー戦略の潮流とバイオ生産の位置付け
 バイオ生産システムを活用した事業のあるべき姿
 バイオ生産現場で必要となるAI技術

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。
1 世界のバイオエコノミー戦略の潮流
 1.1 世界のバイオエコノミー戦略
 1.2 日本のバイオ戦略2019におけるバイオ生産

2 バイオ生産システムを活用した事業のあるべき姿
 2.1 イオ生産分野の競争領域・協調領域
 2.2 競争領域である「生物で何を作るか」の世界動向
 2.3 協調領域としてのバイオ生産基盤のケイパビリティ
 2.4 スケールアップから試作までに必要な資金
 2.5 実生産フェーズにおける事業収支

3 バイオ生産現場で必要となるAI技術
 3.1 バイオ生産現場でAI技術を活用すること
 3.2 AI技術を自社バイオ生産現場に取り入れるための人材育成
 
 

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        機械・装置

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