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~ 大気圧プラズマの使用方法、運用方法、品質管理方法 ~
☆ 大気圧プラズマの基礎・原理から応用技術までわかりやすく解説!

R&D支援センターセミナーのご案内

       開催日時:2019年12月18日(水)12:30~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
                → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,500円(税込、資料付)
            お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

 FAX申込用紙PDF 

講 師

 ㈱FUJI ロボットソリューション事業本部 技術開発部 第3課 課長 
 神藤 高広 氏

定 員

 30名

受講対象・レベル

・製造業の研究部門から生産技術にたずさわる方。
・プラズマ技術に関心があり、導入検討される方。 

必要な予備知識

・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。 

習得できる知識

・大気圧プラズマの基礎から、利用方法、運用方法、品質管理方法を習得できる。 

趣 旨

 自動車業界を中心に、ものづくりは金属材料から高機能樹脂材料の採用が増加し、金属の溶接接合、ボルト・リベット締結技術から接着剤を用いた接着・接合技術の採用が増加傾向にあります。樹脂材料の接着前の表面処理に、超音波洗浄やエタノール等のウェット洗浄、バーナーを用いた火炎処理やプライマー塗布が行われてきたが、昨今、これらの代替技術として、より安定且つ高い品質を実現させる大気圧プラズマによる表面処理技術の関心が高まりつつあります。今回、大気圧プラズマの基礎・原理から、プラズマで何ができるのか?使用方法、運用方法、品質管理方法、さらには応用技術まで、大気圧プラズマ装置の導入を検討されている方にとって有益な情報を、具体的に例を挙げご紹介いたします。

プログラム

1. プラズマとは?

2. プラズマで何ができる?

3.Tough Plasmaの活用事例
 3-1 自動車関連
 3-2 光学機器
 3-3 医療機器
 3-4 その他

4.Tough Plasmaの処理効果事例
 4-1 ポリプロピレンの表面改質処理
 4-2 金属の表面改質処理

5.プラズマ効果の評価方法について

 5-1 酸素ラジカル
 5-2 濡れ試薬
 5-3 水接触角
 5-4 表面自由エネルギー
 5-5 プラズマインジケータ
 5-6 接着試験
 5-7 表面電位

6. 接着・接合の評価方法(JIS規格)について

7. 各種材料のプラズマによる表面改質効果について

8. プラズマ処理後の管理について

9. 大気圧プラズマ装置の使用上の注意事項

10. プラズマの応用技術について

【質疑応答・名刺交換】