化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2019年11月7日(木)10:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 5F 503  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:48,000円 + 税    ※ 資料・昼食付
             * メルマガ登録者は 43,000円 + 税
             * アカデミック価格は 25,000円 + 税
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★ 【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。※ 他の割引と併用はできません。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 セミナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、セミナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のセミナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
  2名以上同時申込で、申込者全員メルマガ会員登録をしていただいている場合、2人目は無料です。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、セミナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  セミナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (メルマガ価格)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料無料)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者4 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者5 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 6名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

セミナーの趣旨

 自動車の自動運転技術は進歩を遂げ、その実現が現実味を帯びてきました。その技術の中心は、ハードウェアから、ソフトウェアおよび通信に移り、自動車産業も、製造業からサービス業への転換が求められています。100年に一度の大変革期とも言われています。運転操作から解放されて移動が快適になることだけでなく、交通事故の減少、移動弱者の救済などの、社会的な恩恵も大きく、その期待は大きくなるばかりです。一方、人が運転することを前提としている関連法の改革、事故が起きた時の責任所在の在り方、社会に受容されるための普及シナリオなど、技術以外に解決すべきことも多くあります。
 本セミナーでは、講演1で自動運転技術の現状の紹介を、講演2で自動運転技術の法的な課題と解決法について議論を行い、最後に事前に受け付けた質問を軸にディスカッション・質疑応答を行います。

セミナー対象者

 ・自動運転、運転支援車のメーカー、販売者
 ・損害保険関連業者
 ・公共交通機関の運営会社

セミナーで得られる知識

 自動運転について、技術の側面だけからでなく、法的な課題と責任の所在について、知見を深めることができるセミナーとなっております。

プログラム

講演1.自動運転技術の現状 10:30~12:30
講 師: 中野 公彦 氏  
東京大学 生産技術研究所 次世代モビリティ研究センター 教授
【講演プログラム】 1.自動運転技術
 1.1 自動運転とは
 1.2 自動運転の基本技術
 1.3 実用化された自動運転技術

2.ラストマイル自動走行
 2.1 ラストマイル自動走行とは
 2.2 自動走行バスの基本技術
 2.3 実証実験
 2.4 ラストマイル自動走行の今後

3.トラックの隊列走行
 3.1 隊列走行とは
 3.2 隊列走行の基本技術
 3.3 隊列走行の今後

4.課題と展開
 4.1 技術的課題
 4.2 社会受容性
 4.3 ビジネスの展開


講演2.自動運転社会とその展望
 
13:30~15:30
講 師: 吉田 直可 氏  
弁護士 法律事務所愛宕山代表 明治大学自動運転社会総合研究所 特別研究員
【講演プログラム】 ・現在の自動運転を巡る法制度の進捗内容

・明治大学自動運転社会総合研究所での社会実装部会における検討内容

・自動運転を巡る未来への提言
(軌道車を一つの例とした道路交通法規の策定、自動車のモジュール化、APIの開放と地域毎の活用、低速自動運転車の地域毎の安全基準の確率などの提言をしたいと思います。)

 
講演3. ディスカッション・質疑応答
 
15:30~16:30
講 師: 中野 公彦 氏 吉田 直可 氏 両名による
  参加可者からの事前の質問を受け付けます。
            ※ 講演内容は一部変更の可能性があります。
 

 

関連図書

        機械・装置

関連セミナー

        機械・エレクトロニクス・コンピュータ
        自動車