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~ Excelを使用した実験計画法の実践 ~
☆ 実際の問題に対して適用できるよう具体的な例題をもとに、受講者の皆様が実験計画法を使えるようになっていただくことを目指します!

※ Excelによるパソコン演習がございます。
 事前にExcelをインストールしたパソコンの持参をお願いいたします。

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2019年5月27日(月)10:30~16:30
       会  場:江東区産業会館 第6展示室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

 慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科 教授  小木 哲朗 氏

【ご専門】
 システム工学、ヒューマンインタフェース

定 員

 30名

持参物

 Excelをインストールしたパソコン

受講対象・レベル

 業務に生かすため、実験計画法を基礎から学びたいと考えている方、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です

必要な予備知識

 高校卒業程度の数学の知識

習得できる知識

 統計解析の基礎知識、実験計画法の基礎知識、Excel等を使用した実験計画法の実践

趣 旨

 実験計画法は統計解析手法の一つで、工学実験から品質管理、マーケティングまで幅広い分野で利用が可能です。特に、近年ではビッグデータやIoTとの関係で、効果的なデータの収集、分析方法が求められています。本セミナーでは、誤差の取り扱いを理論的に学び、データの解析方法と実験計画法の基礎的な考え方をわかりやすく説明します。特に、ここで学んだ手法を実際の問題に対して適用できるよう、できるだけ具体的な例題を示すことで、受講者の皆様が実験計画法を使えるようになっていただくことを目指します。

プログラム

1.統計解析の基礎

2. 実験計画法と統計解析 
 2-1 実験計画とは 
2-2 データと統計解析 
2-3 正規分布
 
3.検定と推定
 3-1 検定と統計の考え方
 3-1 t検定  
 3-2 F検定

4.分散分析
 4-1 分散分析法とは?
 4-2 分散分析の紹介
  (1) 一元配置分散分析
  (2) 二元配置分散分析

5. 乱塊法と分割法
 5-1 乱塊法の考え方 
 5-2 分割法の考え方
 
6. 直交表実験計画
 6-1 2水準直交表による実験計画
 6-2 3水準直交表による実験計画
 6-3 要因の割り付け方法

【質疑応答・名刺交換】