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シリカの基本特性と表面評価法、シリカの表面改質法、分散系の評価と調製について紹介!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2019年2月18日(月)12:30~16:30
       会  場:江東区産業会館 第2会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 環境応用化学域 准教授 博士(工学) 
 武井 孝 氏

定 員

 30名

趣 旨

 シリカ微粒子は工業的に広く利用されている無機材料のひとつであり、その用途は把握しきれないほど多岐にわたる。シリカ微粒子を溶媒あるいは異種固体中へ分散させる場合、分散系の物性は微粒子の分散状態に大きく依存するため、シリカの表面・界面の特性制御とその評価は重要である。本講座ではシリカ微粒子について、シリカの基本特性と表面評価法、シリカの表面改質法、分散系の評価と調製について紹介する。

プログラム

1.シリカの基本特性と製法
  1-1.シリカ材料の多様性とその用途・性質
  1-2.シリカ微粒子の製法

2.シリカ表面のキャラクタリゼーション
  2-1.表面水酸基の性質
  2-2.表面水酸基の定性・定量

3.表面改質法とその評価
  3-1.表面改質法の分類とその目的
  3-2.化学的改質法(気相法・液相法)
  3-3.表面改質基の定性・定量
  3-4.表面改質による表面特性変化の評価法(表面エネルギーとその評価)

4.分散と凝集の基礎
  4-1.分散系の種類と特徴
  4-2.分散と凝集の支配因子

5.分散系の調製と評価
  5-1.液中における分散・凝集評価法
  5-2.分散剤の添加による分散・凝集
  5-3.表面の改質による分散
  5-4.ぬれ性のコントロールとその評価
  5-5.固体中における分散・凝集評価法