化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2018年12月21日(金)10:30~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
                → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

 ㈱コネクトデータ 代表取締役  安部 晃生 氏

【専 門】
 データ活用

【略 歴】
・国立成育医療研究センター研究員(2013-2014)
・ウルシステムズ㈱(2014-2015)
・DATUM STUDIO㈱ CTO、情報システム部部長(2015-2018)
・㈱コネクトデータ 代表取締役(2018-)
・情報処理学会 ビッグデータ解析のビジネス実務利活用研究グループ 運営委員(2018-)

【著書など】
『パーフェクトR』(技術評論社)
『データサイエンティストとマーケが喜ぶデータ基盤の作り方』(ZDNet)
『ゼロからのディープラーニング最速入門【TensorFlow編】』(Deep Insider)
『Software Design 2018年9月号』(技術評論社)

定 員

 30名

受講対象・レベル

 ・データ分析、機械学習、人工知能などのデータ活用の自社事業への導入を検討している企業の経営者
 ・データ活用プロジェクトを統括する管理職
 ・データ活用プロジェクトでデータサイエンティストと協力するマネージャー職
 ・データ活用プロジェクトで実務を担当するデータサイエンティスト

習得できる知識

 ・企業におけるデータ活用の位置付け
 ・データ活用プロジェクトを管理運用するための基本的な知識
 ・統計学・機械学習の考え方・手法

趣 旨

 企業におけるデータ活用の重要性が社会的に認知されることで、各企業は自社の保有するデータをどのように活用して事業を推進するか検討することが企業戦略として重要になりつつあります。
 データ活用を企業内で推進するにあたって、担当者が自分で業務を行うため、または委託する際に専門業者と協力してプロジェクトを進めるために必要な知識や気をつけるべきポイントについて、事例を交えて説明します。

プログラム

1.データ活用の基本的プロセス
 1-1.データ駆動
 1-2.統計学・機械学習
 1-3.データ活用の進め方
 1-4.チーム構成

2.統計学・機械学習
 2-1.身近な統計学・機械学習
 2-2.統計学とは
 2-3.機械学習とは
 2-4.統計学・機械学習の課題設定

3.データ活用とデータ
 3-1.データの種類
 3-2.近年のデータ活用

4.アドホック分析
 4-1.基本的な可視化
 4-2.様々な分析手法
 4-3.ツール
 4-4.事例紹介

5.機械学習とシステム
 5-1.システムの重要性
 5-2.実装パターン

【質疑応答・名刺交換・個別質問】