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☆ UV硬化樹脂製品を開発、設計するための基礎から詳しく解説!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2018年9月28日(金)12:30~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
                → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

 JSR㈱ 筑波研究所 博士(工学)  山口 宙志 氏

【ご専門】
 有機化学、有機金属化学、高分子化学、光化学

定 員

 30名

受講対象・レベル

 樹脂製品開発、設計に携わっている方。

必要な予備知識

 特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

習得できる知識

 ・UV硬化の基礎知識
 ・製品開発の設計と進め方の知見、トラブル対策の知見が得られる
 ・実例上のトラブル対策等から、実務に適用できる知見が得られる

趣 旨

 顧客に採用され使用されることが製品開発における目標である。採用され、使用されるためには、マーケティングを含めた広範な各種知見が必要である。一方で、開発におけるベースになる考え方や知見を基礎からしっかり把握していないと、長い目で見た際に長続きせず、応用も効かない。特にトラブルが起きた際の解析・対策がおぼつかないことは、知見の不足、原理原則がしっかりしていないことに起因する。
 また、製品開発においては、顧客ニーズが重要である。そのニーズに対し、いかに効率良く設計、開発、販売していくかがカギとなる。更には、そのニーズの将来動向を把握し、先取りし、開発を進めることも必要になる。
 そこで、①UV硬化における基礎、②製品開発における設計と実務、③トラブル事例と対策、④将来動向の4点を中心に、基礎理論から、実務における必要な知見、実際のトラブル事例と対策を通じて、UV樹脂開発のベースとなる考え方を具体例から、今後の活用できる話としてお話する。

プログラム

1.UV硬化における基礎
 1-1. 背景
 (1)UV樹脂とは?
 (2)歴史的背景
 (3)種類と他樹脂との違い
 (4)装置等
 1-2.UV硬化の基礎理論
 1-3.ラジカル重合、カチオン重合、アニオン重合
 1-4.モノマー、オリゴマー
 1-5.物性評価
 1-6.反応促進、阻害メカニズム

2.製品開発における設計と実務
 2-1.実際の製品開発プロセスと求められるニーズ
 2-2.要求値からの設計具体例
 2-3.製品開発から見えてくる必要事項
 2-4.基礎理論と実務
 2-4.特許、文献について

3.トラブル事例と対策
 3-1.トラブル事例
 3-2.要因と対策

4.将来動向

 【質疑応答・名刺交換】