化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

☆ はじめて学ぶ方にも最適な講座!
 JIS製図規格の基礎を演習キットを用いながらわかりやすく解説します。

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2018年7月18日(水)10:00~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
                → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

 ジン・コンサルティング 代表  西村 仁 氏
 経営学修士(MBA)

【ご専門】
 生産技術・生産管理・品質管理

定 員

 30名

特 典

 著書「図面の読み方がやさしくわかる本」を当日配布します。

持参物

 鉛筆、消しゴム、定規

受講対象・レベル

 ・機械図面を読む立場の製造担当者、間接部門の担当者
 ・これから機械図面を描く若手設計者、設計アシスタント
 ・新入社員、経験2~3年の若手社員、図面を学び直したい方々

必要な予備知識

 特に予備知識や経験は必要ありません。
 文系出身の方にもわかりやすく解説します。

習得できる知識

 1)図面を見て立体のイメージをつかむ手順をつかむ
 2)公差や表面粗さといった情報の読み方を習得する
 3)図面を描く基礎的なコツを知る

趣 旨

 図面は技術者だけでなく、製造部門や資材部門、品質管理部門、生産管理部門、そして営業マンも「図面を読む」ことで、モノづくりを支えています。しかし技術者以外の方々が「図面を読む」方法を習得する機会はなかなかありません。
 本セミナーでは、これから初めて図面の学習をする方や、もう一度学習し直したいという方を対象に、JIS製図規格の基礎を演習キットを用いながらわかりやすく解説します。またこれから図面を描く立場を目指す方や設計アシスタントの方には作図のコツをお伝えします。予備知識は自社の図面やお客様の図面を理解できなくても見たことがあるレベルで十分です。講師の著書「図面の読み方がやさしくわかる本」をサブテキストとして使用します。鉛筆と消しゴム、定規をご持参ください。

プログラム

1.モノの形を紙にあらわすルールを知る
 1-1.基本となるモノを見る視点
 1-2.第三角法のルール
 1-3.実線とかくれ線と中心線の使い方

2.図面からモノの形をイメージする
 2-1.木彫りの考え方を使う
 2-2.実際にイメージしてみよう(演習)

3.図面用紙の構成を知る
 3-1.図面の種類と使い分け
 3-2.図面サイズ、表題欄、尺度とは

4.寸法表示のルール
 4-1.寸法数値の読み方・表し方
 4-2.便利な寸法補助記号
 4-3.きり穴と座ぐり

5.公差のルール
 5-1.寸法のバラツキ範囲をあらわす寸法公差
 5-2.穴と軸のすきまをあらわすはめあい公差

6.表面粗さのルール
 6-1.表面粗さはJIS3世代が混在
 6-2.表面粗さの記号を知る

 【質疑応答・名刺交換】