化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~評価する際に陥りやすい罠とは? 具体的な成功事例から解説~
有効な薬剤が存在しない中でのどのようにマーケットを予測し、事業性を評価したら良いか?

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2018年5月24日(木)13:00~16:00
       会  場:江東区産業会館 第1会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

 ㈱レクメド 代表取締役社長 薬学博士、経営学修士  松本 正 氏

[ご専門]
  分子生物学、経営戦略

[ご経歴]
  1981年4月 協和発酵工業㈱(現協和発酵キリン)入社
  1992年3月 筑波大学大学院経営システム研究科修了(経営学修士)
  1998年5月 ㈱レクメド設立、代表取締役社長就任
   横浜市立大学 客員教授
   東京工業大学 非常勤講師
   公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団 評議員

定 員

 30名

趣 旨

 近年、新薬開発のバリヤーが益々高くなる中、アンメットメディカルニーズに応える医薬品の開発に注目が集まっている。今回のセミナーの中では、アンメットメディカルニーズの捉え方から始まり、有効な薬剤が存在しない中でのどのようにマーケットを予測し、事業性を評価したら良いかを、具体的な成功事例を分析することにより、参加者の皆さんのアンメットメディカルニーズに対する目利き力の向上を目指します。

プログラム

 1.今、なぜアンメットメディカルニーズが注目されているか

 2.オーファン医薬品開発の成功事例

 3.アンメットメディカルニーズの市場性分析

 4.どのようにしてアンメットメディカルニーズの潜在市場を評価するか

 5.アンメットメディカルニーズを評価する際に陥りやすい罠

 6.アンメットメディカルニーズに対するドラッグ・リポジショニングによる候補薬探索

 7.アンメットメディカルニーズへの取組みと企業の社会責任向上

 8.アンメットメディカルニーズに取り組む人材の育成

 9.奥行きの深いアンメットメディカルニーズ開発

 10.薬価を考慮した開発戦略

 11.アンメットメディカルニーズのライセンス契約での留意点

 12.実際にアンメットメディカルニーズの医薬品を開発して思ったこと