化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ スマートフォン、ドローン、車載機器の調査例をご報告 ~
セット分解の手順、資料化の活用を分かりやすく解説! 分解済み実機を展示!実物に触れながらの受講は記憶に残ります!!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年7月27日(木)10:30~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
                → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

 ㈱フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ ディレクター  柏尾南壮 氏

【専門】
 モバイル機器・車載機器の分解調査・原価推定

【活動】
 一般社団法人 日本スマートフォンセキュリティ協会会員

定 員

 30名

受講対象・レベル

 ・民生品・車載品電子部品ご担当者: 資料から最も情報を多く得られると思われます。
 ・部材・材料ご担当者: 展示品から多くの情報を得られると思われます。
 ・マーケティングご担当者: 海外展示会報告から多くの情報を得られると思われます。

習得できる知識

 1. モバイル機器・車載機器の世界トレンド。
 2. モバイル機器・車載機器に関する情報収集のヒント。
 3. 電子部品における主要メーカ、部材の原価情報。
 4. 実装・材料(展示品より)。

趣 旨

 あらゆる製品への理解の第一歩は分解調査です。市場が莫大な製品、一点あたりの価値が高い製品ほど分解調査の重要性は高まると言われています。一方、製品の入手から調査記録の後日活用までを効果的に行う事は大きな挑戦です。
 本講義では、スマートフォンから車載機器まで分解を実施した経験に基づき、効果的な分解の手法、後日活用についてご案内致します。
 また、代表的な製品としてスマートフォン、ドローン、車載機器の調査例をご報告し、実機と共に持参し展示します。

プログラム

1.セット分解ノウハウ
  1-1 分解前に行う事
  1-2 ローコストで機材調達
  1-3 分解と写真撮影
  1-4 レポート化
  1-5 後日の活用に備える

2.セット分解: スマートフォン編
  2-1 スマートフォン特有の難関
  2-2 モバイル機器を調査するメリット
   ・微細化
   ・小型化
   ・薄型化
   ・超多機能
  2-3 通信機に適当なレポートの例
  2-3 原価計算書の作成

3.セット分解: ドローン編
  3-1 飛行体特有の調査項目
  3-2 飛行体に適当なレポートの例
  3-3 原価計算書の作成

4.セット分解: 車載機器編
  4-1 車載機器調査がホットな理由
  4-2 車載機器特有の調査上の難関
  4-3 車載機器に適当なレポートの例
  4-4 原価計算書の作成

5.まとめ
  5-1 分解ノウハウの復習
  5-2 製品別の調査手法を確立する
  5-3 参考になる国内外展示会、情報ソース