化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

昨年、高いご評価をいただいたセミナー!内容を更に充実!
コンピュータ検索の使用・不使用にかかわらず、直ぐに役立つ知識を伝授!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年7月21日(金)10:00~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
                → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

 スペクトラ・フォーラム 代表  高山 森 氏

特 典

 ・後日開催予定の姉妹編セミナー
 「プラスチック用&ゴム用添加剤の赤外スペクトルの読み方」の受講料を割引
 ・講師の刊行物を割引

定 員

 30名

趣 旨

 赤外法はポリマーや添加剤の定性分析で最も多用されているが、企業の分析担当者からは次の声を聞くことが少なくない:
「コンピュータ検索では十分ではないため自分でもスペクトルを読めるようになりたいが、教科書はなく学ぶ機会もない」
 このような要望に応えるべく企画されたセミナーで、対象は「プラスチックとエラストマー」、技術内容は「赤外スペクトルの読み方」に特化している。
 一般論ではなく、講師がデータ集刊行のため実測した580種類のスペクトルを基に得た具体的な知見および指針を提供する。
 昨年はポリマーと添加剤を同時に取り上げたが、本年は、それぞれを独立させ内容の充実を図った。

プログラム

Part A 振動分光法の基礎
  1.赤外吸収の原理:基準振動およびグループ振動という概念
  2.グループ振動のシフト
  3.特性吸収帯のまとめ&波数領域分割の勧め
  4.赤外スペクトルによる定性の基本
  5.赤外スペクトルの読み方:こんな点に注意
  6.ラマン分光法:原理&特徴

Part B 赤外スペクトルによるポリマーの定性:基礎編
  1.主要ポリマーの赤外スペクトルのパターン
  2.領域別の特徴の整理

Part C 赤外スペクトルによるポリマーの定性:実践編
  1.未知スペクトルの定性法:基本的な考え方
  2.独自方式の実践ガイド:ポリマーの未知スペクトルの定性法

Part D ポリマーの定性へのラマンの効果的な利用法

Part E 混合物のスペクトルの解析法

Part F 振動スペクトルによる主要ポリマーのキャラクタリゼーション