化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ 分離基礎及び装置原理/条件設定及び留意点/注入装置の原理及び使用法 ~
各種トラブル事例から実務のポイントを解説

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年7月18日(火)10:30~16:30
       会  場:江東区産業会館 第5展示室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

 アジレント・テクノロジー㈱ シニアアプリケーションエンジニア 工学博士
  滝埜昌彦 氏

[ご専門]
 分析化学

[学会活動]
 日本法中毒学会 評議員
 日本マイコトキシン学会 幹事
 日本分析化学会 会員
 日本法医学会 会員
 日本食品衛生学会 会員
 日本法科学技術学会 会員
 日本食品化学会会員
 日本食品科学工学会 会員 

定 員

 30名

習得できる知識

 ・ガスクログラフィーの分離基礎及び装置原理の習得
 ・ガスクロマトグラフィーによる分析における基本的な条件設定及び留意点の習得
 ・ガスクロマトグラフィーで使用する注入装置の原理及び使用法の習得
 ・ガスクロマトグラフィーによる分析におけるトラブル対策の習得

プログラム

 1.クロマトグラフィーの基礎
  1.1 分配係数、保持係数及び保持時間
  1.2 理論段数、最適線速度及び分離度

 2.GCカラム     
  2.1 GCカラムの種類と選択
  2.2 液相の種類と選択

 3.ガスクロマトグラフ
  3.1 ガスクロマトグラフの構成
  3.2 注入口の原理
  3.3 検出器の原理

 4.試料注入装置
  4.1 オートサンプラーの原理と用途
  4.2 ヘッドスペースサンプラーの原理と用途
  4.3 パージ&トラップ装置の原理と用途
  4.4 加熱脱着装置の原理と用途
  4.5 固相マイクロ抽出とスターバー抽出の原理と用途
  4.6 熱分解装置の原理と用途

 5.ガスクロマトグラフィーのトラブル対策
  5.1 ガスクロマトグラフィーに関するトラブル対策
  5.2 ガスクロマトグラフに関するトラブル対策