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R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年6月21日(水)10:30~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
                → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

 ぷろえんじにあ 代表  粕谷 茂 氏(機械・総監技術士)
 山口大学 創成デザイン工学講座講師
 神奈川県 開発アドバイザー(水素・燃料電池)

<略歴>
 ・ソニー㈱にて、ウォークマン、TV&VTR、産業用ロボットの開発、半導体生産システムの開発
 ・富士ゼロックス㈱にて、プリンタ生産システム開発、人材開発戦略、教育講座企画、TRIZの普及活動
 ・ぷろえんじにあを設立し、技術及び人財開発支援、大学講師、NEDO・ものづくり補助金・高度化事業評価委員

<主な著書等>
 ・SEのスピード発想術(技術評論社)
 ・図解これで使えるTRIZ/USIT(JMAM) 
 ・プロエンジニア -コンピテンシー 構築の極意-(テクノ)
 ・日刊工業新聞、ものづくりドットコム等の記事

定 員

 30名

受講対象・レベル

 <過去に参加した受講者の声 >
 ・全サブ原理図解の40の発明原理は業務にすぐ使えます。
 ・過去の教材に比べ非常に分かり易く、進化しています。
 ・物理的矛盾解決の素晴らしさを味わえました。
 ・新製品開発に目的展開が必須なことを気づきました。
 ・9画面法が戦略ツールになることは目から鱗でした。

必要な予備知識

 ・特に必要ありません。

趣 旨

 TRIZ(トゥリーズ)とは、40の発明原理、技術進化トレンド、究極の理想解、Effects、発明標準解、9画面法、リソースなどの技法を有するロシア生まれの発想法。アイデア出しが楽しくなります。TRIZの凄いところは何か?
 1.アイデアの具体的ヒントを貰えること
 2.多くの発想法のエッセンスを含むこと
 3.仕事の進め方・戦略立案などにも応用できること

 本セミナーでは、104種類の図解事例で構成された最新の40の発明原理教材等を使った分かり易い演習で理解度を深めます。また、中小企業や個人の技術者も参加できるようなコンセプトに仕上げました。

プログラム

1.はじめに (講座の主な狙い、なぜTRIZなのか)

2.思考法の基本
 2-1.抽象化思考とは
 2-1.目的展開 (演習1)
 2-3.なぜなぜ分析

3.TRIZの効果的活用法
 3-1.創造性開発手法とは
 3-2.TRIZの由来
 3-3.TRIZの体系と考え方
 3-4.矛盾と40の発明原理 (演習2 演習3)
 3-5.スマホ活用Effects
 3-6.技術進化トレンド
 3-7.物質-場分析と発明標準解
 3-8.戦略にも使える9画面法(演習4)
 3-9.究極の理想解、セルフX、リソース (演習5)
 3-10.トリミング

4.よい特許を出すために
 4-1.特許の質向上
 4-2.よい特許明細書を書くために 

5.TRIZの適用事例
 5-1.商品開発のマーケティング課題
 5-2.技術開発課題
 5-3.製品開発と効果金額算出
 5-4.特許への適用事例

6.総合演習 (選択課題6)

​<質疑応答・名刺交換>