化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

☆ GHSの基礎からアジア圏の動向、SDS作成について初めての方にもわかりやすく解説します!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年4月20日(木)12:30~16:30
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

 さがみ化学物質管理㈱ 代表取締役 林 宏 氏

定 員

 30名

習得できる知識

 ・GHSの要求内容を把握し、SDSの内容が理解できる。
 ・SDSを化学品の安全使用に役立てることができる。
 ・混合物SDS作成の考え方が理解できる。

趣 旨

 化学品有害性情報の記述・伝達方法として国連勧告文書であるGHS:化学品の分類および表示に関する世界調和システム(The Globally Harmonized System of Classification andLabelling of Chemicals)は国際標準であり、GHSを採用した国々ではそれぞれの国情にあわせて法律として施行するのが通例です。また、伝達ツールとしてDS(Safety Data Sheet;安全データシート)を標準的な文書として規定しております。
 このようにSDSは法規運用の中核であり、その理解は化学品安全使用のためには欠かせないものになっております。
 本講演では、実務上に役に立つことを主眼に、GHSを理解するための基礎と混合物SDSの作成について、初めての方にもわかりやすく解説いたします。

プログラム

1.GHSとは?
 1-1. 国連勧告GHS
 1-2. 主要国でのGHSの展開
    日本、EU、米国
 1-3. さらに広がるGHS
    マレーシア、タイ、インドネシア
    オーストラリア、カナダ

2.SDSには何が書かれているか。
  SDSの各項目を見てみよう

3.混合物SDSの作成
  事例:原料SDSから混合物SDSの作成

 【質疑応答・名刺交換】