化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~世界基準である幾何公差と測定法の理解による設計力と物づくり力の向上策 ~

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年4月7日(金)10:00~16:30
       会  場:ウインクあいち 9F 908  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

 ㈱プラーナー 研修推進室 室長 木下悟志 氏

定 員

 30名

習得できる知識

 幾何公差の意味、表記方法、測定方法の基礎知識

趣 旨

 今後急速に求められる図面の国際化のベースとなる幾何公差の基本知識として、図面を描く側、受け取る側の両方の立場で学習していただきます。

プログラム

1.幾何公差の意義
 1-1.国際水準の図面とは
 1-2.寸法公差との違い

2.幾何公差の基本と測定方法
 2-1.データム-幾何公差の生命-
 2-2.形状公差(真直度、平面度、真円度、円筒度、輪郭度)
 2-3.姿勢公差(平行度、直角度、傾斜度)
 2-4.位置公差-幾何公差の神髄-(真位置度理論、位置度、同心度、同軸度、対称度、輪郭度)
 2-5.振れ公差(円周振れ、全振れ)
 2-6.普通公差と最大実体公差

3.幾何公差と今後の物づくり

【質疑応答・名刺交換】