化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

― KOLに対する、優先順位の変化と対応するためのマネージメントとは ―
新時代のプロモーションの在り方、情報収集の在り方を考え、今後市場で起こりうることを予測!!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年3月30日(木)12:30~16:30
       会  場:江東区文化センター 3F 第3研修室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

 Open Medical Consulting 代表 新 隆文 氏

《専門》
 マーケティング、新規立ち上げ

《経歴》 
・1984年慶應義塾大学卒業。
・1995年Ashridge MBA卒業。
 大学卒業後、武田薬品で国内営業および海外営業に携わり、その後大手外資製薬会社、大手医療機器会社で事業部長、
 マーケティング本部長、事業開発部長を歴任。
・2011年より、Open Medical Consultingを代表者として主催。製薬、医療機器企業をはじめ医療機関の経営コンサルティングを行う。
・2016年より、Human Care Systems(米国)の日本の責任者として、活動をはじめる。
・Human Care Systems Managing Director 兼務

《活動等》
・セミナー講演
・営業、マーケティングのトレーニング
・KOLマネージメントシステムの作成、販売
・病院管理システムの作成、販売
・市場調査
・製薬・医療機器会社のコンサルティング
・医療機関・調査委薬局のコンサルティング
 

定 員

 30名

習得できる知識

 ・今後必要とされるプロモーションに対する考え方
 ・電子カルテ情報等、医療情報の収集の現状

趣 旨

 Real World Dataという言葉がもてはやされて、各社情報の収集、分析、活用方法を考えている。情報社会において、プロモーションの仕方は多様化し、マルチチャンネルの構築は必須となっている。
 本セミナーでは、新時代のプロモーションの在り方、情報収集の在り方を考え、今後市場で起こりうることを予測していく。

プログラム

 1.はじめに
  1-1 マルチチャンネルとは
  1-2 医療政策と医療情報
 
 2.日本における医療情報の現状と今後
  2-1 シェアに関する情報からの変化
  2-2 レセプト情報から電子カルテへ
 
 3.情報の変化に伴う、プロモーション活動の変化
  3-1 地域包括ケアと医療情報
  3-2 医療機器、検査機器との情報共有
  3-3 MRの役割の変化
 
 4.マルチチャンネルの考え方
  4-1 マルチチャンネルを構築するにあたって
  4-2 情報提供のスピードと質
  4-3 マルチチャンネルに基づく組織づくり
 
 5.患者情報
  5-1 患者行動と調査
  5-2 個人情報保護法の今後
  5-3 電子カルテの共有
 
 6. マルチチャンネルとKOLマネージメント
  6-1 KOLに対する優先順位の変化
  6-2 情報社会における営業のためのKOLとは
 
 7.まとめ

​ 【質疑応答・名刺交換】