化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

※ ExcelのインストールされたノートPCをご持参ください。
※ 実習で使用したデータファイルはお持ち帰り頂けます。

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年3月21日(火)10:00~17:00
       会  場:商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

 東京情報大学 総合情報学部 環境情報学科 准教授 内田 治 氏

定 員

 30名

特 典

 テキストとして「すぐに使えるEXCELによる分散分析と回帰分析」(東京図書)内田治著を配布します。

趣 旨

 本講座では、実験の計画方法や実施するときの留意点を解説し、さらに、実験や調査で収集したデータを統計的に解析するために広範囲で使われる分散分析と回帰分析と呼ばれる手法をEXCELで実践しながら学びます。それぞれの手法の概要、解析結果の見方も含めて、実務にも役立つように心がけて解説します。

プログラム

10:00~11:00
1.実験計画法とは
 ・用語の定義
 ・実験計画法の必要性

11:05~12:05
2.平均値の差に関する検定
 ・t検定
 ・演習

12:10~13:10
3.一元配置実験と分散分析
 ・一元配置実験の説明
 ・具体例
 ・演習

      -昼休み-

13:50~14:50
4.二元配置実験と分散分析
 ・二元配置実験の説明
 ・具体例
 ・演習

14:55~15:55
5.直交表実験と分散分析
 ・直交(配列)表とは?
 ・直交表実験と分散分析の進め方
 ・演習

16:00~17:00
6.実験データの回帰分析
 ・単回帰分析
 ・重回帰分析
 ・重回帰分析における課題
 ・演習

≪質疑応答・名刺交換≫