化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

トリケップスセミナー

     開催日時:2017年3月1日(水)10:30~16:30
     会  場:オームビル  → 会場へのアクセス 
          〒101-8460 東京都千代田区神田錦町3-1
     参 加 費:お1人様受講の場合 46,000円 (税別/1名)
          1口(1社3名まで受講可能)でお申し込みの場合 57,000円 (税別/1口)

講 師

 杉本千佳 氏
 横浜国立大学 未来情報通信医療社会基盤センター 准教授 博士(環境学) Ph.D

講義項目

  1. ウエアラブルセンシングの基礎
   1.1 「ウエアラブル」の背景 -これまでの状況と現在の動向-
    1.2 ウエアラブルによるセンシング対象と要求ニーズ
    1.3 ウエアラブルセンシングの構成要素技術
    
  2. ウエアラブルセンシング技術~小型生体センサとセンシング手法
      -計測原理、基本構造、データ種類、精度-

    2.1 生体情報センシング
     2.1.1 ウエアラブルデバイスの基本構成
     2.1.2 生体情報計測手法の基礎
     2.1.3 ウエアラブル生体センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
          心電計、脈波センサ、血流量センサ、温度センサ、血圧計、
          パルスオキシメーター、脳波センサ、眼電位センサ/眼球運動センサ、
          血糖センサ、等
    2.2 行動情報センシング
     2.2.1 行動情報取得センサと測定項目
     2.2.2 ウエアラブル行動センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
          加速度センサ、ジャイロセンサ、磁気センサ、気圧センサ、
          測位測距センサ(GPS、超音波センサ、等)、イメージセンサ、等

  3. ウエアラブルセンシングにおける通信・ネットワーク技術
    3.1 ウエアラブルにおけるデータ通信手法
    3.2 近距離無線通信技術
    3.3 ボディエリアネットワーク(BAN)技術

  4. アプリケーション技術
    4.1 アプリケーションシステム構成
    4.2 アプリケーション開発ツール
    4.3 アプリケーションにおけるデータ処理・蓄積・活用法

  5. 応用事例と将来展望
    5.1 医療・ヘルスケア分野への応用
    5.2 スポーツ・フィットネス分野への応用
    5.3 自動車分野への応用
    5.4 産業・業務用分野への応用

  6. まとめ
    6.1 ウエアラブルの課題
    6.2 今後ウエアラブルに求められるもの