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≪ ExcelがインストールされたノートPCをご持参ください!≫

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年2月22日(水)10:30~16:30
       会  場:江東区産業会館 第1会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

 関西学院大学 社会学部 准教授 博士(人間科学) 清水裕士 氏

定 員

 30名

受講対象・レベル

 ・これから統計学を学び,実際の仕事で使っていきたい方
 ・統計学を活用しているが,推測統計学の原理などについて改めて勉強したい方
 ・Excelの基礎的な操作ができる方

趣 旨

 限られたデータから製品の品質管理や顧客対応などを行うためには,推測統計学の知識と技術が必須です。本セミナーでは,推測統計学の基本的な考え方を学習し,基礎的な統計分析を自分で行うための方法をみにつけることを目的とします。具体的には,平均値の差の検定や相関係数の推定をソフトウェアによって実行し,解釈することができるようになります。ソフトウェアはExcelで動くプログラムを用いるので,セミナー後も業務で活用することができます。

プログラム

0.統計学の準備
 (1)統計学とは
 (2)平均値と標準偏差
 (3)ソフトウェアの使い方
 (4)データの要約,図示

1.推測統計学の考え方
 (1) 記述統計学と推測統計学の違い
 (2) 母集団と標本
 (3) なぜ確率分布を使うのか
 (4) 推測統計学の意義

2.統計的推定
 (1) 分布で予測するということ
 (2) 標本抽出理論
 (3) t分布について
 (4) 母数の区間推定

3.統計的検定
 (1) 検定の論理
 (2) 一標本の平均値の検定
 (3) 第一種の誤りと第二種の誤り
 (4) 仮説検定の限界と効果量の重要性

4.基礎的統計分析
 (1) 2群の平均値の差の検定
 (2) 2群の順位の差の検定
 (3) 3群以上の平均値の差の検定
 (4) 3群以上の順位の差の検定
 (5) 相関係数の推定

≪質疑応答・名刺交換≫