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~ 加速(促進・虐待)試験の進め方・データ解析法 ~
具体的事例/データ解析例から科学的根拠の構築のポイントを解説!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年2月17日(金)12:30~16:30
       会  場:江東区産業会館 第2会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

 山﨑技術士事務所 所長 農学博士 山﨑勝利 氏

【ご専門】
 技術士(農芸化学)食品開発 加工技術 品質・特許管理 HACCP支援

【ご所属学会など】
 (公社)日本技術士会登録 食品技術士センター 理事
  日本食品科学工学会 会員 

定 員

 30名

趣 旨

 食品の安全性、期限延長技術が求められ、科学的根拠の設定手法が必須条件である。
 基本試験である理化学試験の数値化、微生物試験の殺菌および制御法など、予測要因からの設定の加速試験の具体的考え方、期限延長の成功事例を解りやすく紹介する。

プログラム

 1.賞味期限設定の業界基準・動向
  (1)各業種の設定の基準・関連法規性と期限延長
  (2)新表示基準:栄養・機能性表示のポイント
  (3)科学的根拠について

 2.賞味期限設定の基本的考え方・設定方法
  (1)具体的試験方法
  (2)官能評価試験の手法とデータ解析
  (3)安全係数をどのように考えるか

 3.加速(促進・虐待)試験の進め方・データ解析
  (1)加速試験による予測の考え方
  (2)理化学試験とデータ解析
  (3)官能評価試験の具体的試験法

 4.目標とする賞味期限延長技術の開発
  (1)劣化要因の制御法
  (2)微生物試験からの対処法
  (3)官能評価試験からの対処法
  (4)賞味期限延長の具体的成功事例