化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年2月9日(木)10:30~16:30
       会  場:ドーンセンター 4F 大会議室3  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

 パナソニック㈱ プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部
 東 章子 氏

【略歴など】
 松下電器産業㈱入社。ショウルーム、R&D部門を経て現在の部署にて商品単体・システム・サービス・アプリのユーザビリティ評価・調査に携わる。主にGUIをはじめとするインターフェース評価や、インタビュー・訪問調査・行動観察調査など、入社以来、ユーザーの声を直接収集し商品開発に反映する業務を担当。消費生活アドバイザー。

定 員

 30名

習得できる知識

 1.UD・ユーザビリティ評価の基本、可視化・定量化手法の理解
 2.ユーザー特性の理解
 3.UD・ユーザビリティ評価の製品開発への活用

趣 旨

 高齢者人口の増加に伴い、今後ますますUD・ユーザビリティに配慮した、人にやさしいモノづくりが求められてきます。また、実際にユーザー評価の結果をモノづくりに反映、活用していくためには、「UD・ユーザビリティの可視化、定量化」がキーワードとなります。
 そこで、本セミナーでは、ユーザー視点でモノづくりをしたいという方を対象に、UD・ユーザビリティの可視化、定量化手法を中心に、ユーザー評価の基礎から応用までの概念をお伝えします。また、装具を用いた高齢者などの体験や、具体的な開発事例を交えながら、専門的な内容をわかりやすく紹介します。

プログラム

1.パナソニック㈱プロダクト解析センター紹介

2.UD・ユーザビリティ評価の基本
 2-1.UD・ユーザビリティの考え方と必要性
 2-2.評価の流れ
 2-3.モニター選定のポイント
 2-4.評価、データ取得方法のポイント
 2-5.分析のポイント

3.ユーザー特性の理解と装具を用いたユーザー体験実習
 3-1.ユーザー特性の理解
 3-2.装具を用いたユーザー体験実習(高齢者)

4.UD・ユーザビリティの可視化・定量化
 4-1.楽な姿勢と動作の定量化
 4-2.わかりやすさの定量化
 4-3.心地・生理の定量化
 4-4.安心・安全の定量化

5.商品開発プロセスへの取組み

6.UD製品開発事例 ~パナソニックにおける事例~

【質疑応答・名刺交換】