化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

軟包装材料の加工方法、材料設計の考え方から開発のトレンドまで経験豊富な講師が詳解!

R&D支援センターセミナー

       会  場:江東区産業会館 第2会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、昼食・資料付)

講 師

土屋特許事務所 所長 土屋博隆 氏

<学協会>
 日本包装コンサルタント協会、日本弁理士会会員

<ご略歴>
 大日本印刷㈱に37年間勤務し、軟包装材料の開発に従事。

定 員

 30名

受講対象・レベル

 ・軟包装材料の開発に従事する方
 ・軟包装材料を利用する方

習得できる知識

 ・軟包装材料の試験方法及び法規制
 ・軟包装材料の定義と基本構成
 ・軟包装材料の加工方法

趣 旨

 軟包装材料は食品、日用品、医薬品等の包装に広く使用されています。その構成や加工方法の技術的意味を解説し、内容物に適した材料設計の考え方を説明します。薄いフィルムで簡単にみえるものですが、複雑な技術が錯綜していることを理解して頂き、使用者の方には適切な構成の選択と使用上の留意に役立てて下さい。また、開発のトレンドも説明しますので、開発者の方は方向性を考えるヒントにして下さい。

プログラム

1.フレキシブルパッケージ(軟包装)について
  1-1.フレキシブルパッケージとは?
  1-2.フレキシブルパッケージの市場規模
  1-3.フレキシブルパッケージの歴史
  1-4.フレキシブルパッケージの形態と用途

2.フレキシブルパッケージの構成と原材料
  2-1.フレキシブルパッケージの基本構成と機能
  2-2.フレキシブルパッケージに使用される基材の種類と性能
  2-3.フレキシブルパッケージに使用されるヒートシール材
  2-4.フレキシブルパッケージに使用されるバリア材とその性能
  2-5.フレキシブルパッケージ用接着剤
  2-6.フレキシブルパッケージ用押出しラミ素材
  2-7.フレキシブルパッケージの構成例

3.フレキシブルパッケージの製造工程
  3-1.印刷方法
  3-2.ドライラミネーション法
  3-3.押出しラミネーション法
  3-4.製袋方法

4.フレキシブルパッケージの開発事例とトレンド
  4-1.易カット性包材
  4-2.スタンドパッック包材
  4-3.脱酸素包材
  4-4.電子レンジ自動開封包材

5.フレキシブルパッケージの規格、法規制
  5-1.物性測定規格
  5-2.衛生法規
  5-3.環境関連法規