化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ 製薬・医療機器・診断薬開発企業を対象にした ~
開発中止等によるトラブル防止策や海外との契約時の留意点などを解説!

R&D支援センターセミナー

       開催日時:2017年1月31日(火)13:00~16:00
       会  場:江東区産業会館 第1会議室  → 会場へのアクセス 
       参 加 費:49,980円(税込、資料付)

講 師

 大総合法律事務所 代表弁護士 大 毅 氏

【ご専門】
 知的財産権、製薬・バイオ・ヘルスケア関連・産官学連携

【ご所属学協会】
 一般社団法人 日本免疫・細胞治療学会認定再生医療等委員会 委員
 ㈱ヘリオス 研究倫理審査委員会 委員
 日本ライセンス協会 理事
 特定非営利活動法人 日本医療政策機構 監事
 特定非営利活動法人 がん政策サミット 監事

定 員

 30名

趣 旨

 製薬・医療機器・診断薬開発企業では、さまざまプロジェクトが進行しますが、そのためには、共同研究契約等の契約を他社と締結する必要があります。特に自社開発が難しく、他社とのアライアンスやオープンイノベーションの枠組みを利用することが多くなっている昨今では、その重要性は増すばかりです。本講演では、共同研究契約、ライセンス契約、事業開発化契約など、製薬・医療機器・診断薬業界の契約実務の基礎を解説します。また、上記業界では、開発期間が長期にわたり、開発中止等のトラブルが生じることも多いことから、トラブル防止策についても解説します。また、海外との契約に関しても、解説いたします。

プログラム

 1.契約の基礎・役割
  ・なぜ契約を結ぶのか~契約の意味と効力
  ・契約上の義務を履行させるためのポイント

 2.共同研究契約の基礎と応用
  ・典型条項の紹介
  ・ポイントとなる点
  ・英文契約について 

 3.ライセンス契約の基礎と応用
  ・典型条項
  ・ポイントとなる点 
  ・英文契約について

 4.そのほか研究開発において締結されることがある契約の基礎と応用
  ・オプション契約
  ・事業化契約
  ・MTA

 5.最近のトレンド
  ・再生医療関係について
  ・がん免疫療法(免疫チェックポイント阻害剤の併用療法)
  ・その他